読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

留学したのに...

どうもお久しぶりです!
約一か月ぶりの更新です笑 ちょっとブログをお休みしている間に、僕の生活に少しだけ変化がありました。

まず、ある会社から内定をもらい、来月から働かせていただくことになりました。この会社が、どうもブラック臭い笑 だって、ある日突然面接の予定が入り、その日に面接し、その日に内定をもらったんですからwww

しかし、学校のオンラインのクラスがまだほんの少しだけ残っています。なのでそれを全速力で終わらせ、卒業の通知が来るのを待つのが今後の流れですが、もし卒業できなかったらマジでガチでクソヤバい状況になりますwww もし万が一そうなったときでも、前向きに生きるという決断をしたいと思いますwww

まぁ恐らく大丈夫だと思いますので、今の心境としては「ようやく一歩すすんだ」って感じです。ようやくです、本当に長かった。
僕くらいの経験などもっと過酷な経験をした方には取るに足らないものだと思いますが、僕としてはこれまでの時期を「人生のどん底」ととらえていましたから。

今日は、ようやく内定をもらった僕の所感みたいな感じです。

もっと別のキャリアがあったはず

こんなことを言ってもなんの解決にもなりませんし、かなり女々しいことだと思うのですが、やっぱり今となって思うことは「もっとうまくできたな...」です。

留学したことはもちろん後悔していません。自分を作るうえでとても大切な経験だと思ってます。でも、留学中の行動については、後悔ばかりです。
僕が留学中どんな様子だったかは、前の記事をご参照ください。
longhardroadout.hatenablog.com

読んでいただければわかると思いますが、留学行ってまでなんで!?ってくらいクズ生活でしたwww 
そして、なんやかんやでちょい鬱状態になってしばらくしてから就活を再開してから強く思ったことが、もっと早くからちゃんと準備していれば、すごくいいキャリアになっていたんだろうな...ってことです。実際、僕の留学中の日本人の同期や後輩は、がっつり大手の超優良企業に就職が決まっています。

もちろん、会社とか肩書とかで人が決まるわけではありません。一流大学や一流企業に行っている人でもバカはいますし、その逆もしかりです。収入の面でも、今の時代副業でもなんでもネットでやれば改善は容易でしょう。そこらへんは今後の僕の行い次第なので、これまでの事は反省し受け入れなければいけません。

そうなんですが、僕は、人生の一つの選択肢を、それも優良な選択肢を、クズな生活のせいでふいにした、ということに後悔しているのです。

留学をしたというキャリアは、使い方次第でいろんな可能性につながります。有名企業に行くことが人生の正解ではありませんが、そこからまた新たな可能性が得られるわけです。例えば、以前博報堂に勤めて、現在はフリーライターをしている中川淳一郎さんは、博報堂にいたというだけで某有名出版社から仕事をもらったりするわけです。その道を僕は潰しました。今は猛省中です。

まぁ、山あり谷ありが人生です。僕には必要な経験だったのでしょう。これまでを反省して受け入れ、僕は必ず再起を果たします。

頭の良さなど関係ない

過去の記事でも書いていますが、つくづく思うのが、留学の成否を決めるのは語学力でも頭の良さでもないな、ということです。

手前味噌な話で恐縮ですが、僕は留学行く前から英語はできていて、海外生活も語学の面ではすぐに順応しました。そして、海外の大学の授業も、難易度の面では、拍子抜けするくらい簡単でした(作業量は多かったけども)。

そんな順調な滑り出しだったのに何がダメだったかといえば、ズボラで油断してしまいがちな性格と、留学後のビジョンの欠落です。

留学で成功する人は、大なり小なりビジョンを持っています。そして、ビジョンがあれば行動できますし、語学力などは自動的についてきます。僕にはその部分が圧倒的に欠落していました。留学して英語身につければ食いっぱぐれないだろうという軽い考えでした。授業が簡単に理解出来たとかのたまっていたくせに、人生設計に関しては僕と同い年の坂口○里並みですw

今回の留学における失敗は、この事に気付くためにあったのだと思います。今はやりたい事もようやく決まり、それに向かって走り出しているところです。僕は失敗しなければいけなかったのですが、今から留学する人には留学経験を僕のようにどうしようもないものにして欲しくないので、僕のブログを通して何かを受け取ってくれればと思います。

まとめ

留学ではたくさんのことが学べます。学ぶこと事は人それぞれでしょうが、僕の場合は、アメリカならではの事を学んだわけではなく、自分の馬鹿さ加減を学ぶ事になってしまいました。
今はまだ、留学の失敗をくよくよ考えてしまい、自分にイライラしてしまう段階ですが、近い将来「この失敗があったから今がある」と言えるような状態になっていたいと思います。

英語が喋れなくても卒業できる!?

どうもでーす。

先日、就職エージェントに就職相談に行ったところ、同い年のカウンセラーに「君は伸びしろがあるねー笑」と言われましたw 軽くムカついてますw

 

さて、今日のテーマは、僕自身がアメリカの大学にいた時に思った事、「あれ、もしかして、英語が喋れなくても卒業できんじゃね…笑」という思いに関して書いてみます。この考えは僕だけの意見ではなく、意外に支持してくれる人は多いです。これを知るだけで、留学踏み込める人もいるかもしれないですね。

 

留学行ってたのに英語喋れない人

みなさんもご存知の通り、留学行っていたのに、英語があまりうまくない人って結構いますよね? まぁ、そもそもこういう人たちの存在が、英語喋れなくても卒業できることの証明なってるような気はするんですが笑 

 

なぜこういう人たちが生まれるのか?定番の理由としてはやはり、現地では日本人が意外と多く、そのコミュニティに浸かってしまって英語を使わずに過ごす、というものがあると思います。

 

ですが、そもそもアメリカにいるのに、そんな事は可能なのか?という話です。いくら周りに日本人がたくさんいようとも、違う言語の国にいるのにその国の言語を使わないで生活するという事なんてできるのかよ、って思いませんか? 日本語を使うのはその周りの人間だけで、授業でのディスカッションやら学校での事務的な作業、買い物なんかはさすがに英語を使うだろ?って。

 

まぁ結論から言えば、英語をほぼ話さない生活はできます!

 

正確に言えば、さすがに最低限は英語を使わなければなりませんが、その「最低限」は予想よりもおそらく低いんじゃないかな、という感じです。

 

いったい、英語を極力使わない海外生活はどんな感じなのでしょうか。

 

英語を最大限「使わない」生活

みなさんは、もともと日系企業にいたサラリーマンの方が転職して外資系に行った時、周りが自分の仕事が終わったらさっさと帰るのを見て驚いた、なんて話は聞いた事ありませんか?

 

アメリカの大学においても同じです。彼らは授業が終わった後はその教室にちょっと残って談笑なんかはせず、ソッコーでその教室を離れます笑 この光景は結構驚くと思います。僕なんかはあまり友達づくりを意識していたわけではないので別に良かったのですが、僕の後輩なんかは、「あいつらすぐ帰るから、全然友達できないっすよ…」って嘆いてましたね。自分から声をかけていかないと、クラスでの勉強仲間、友達づくりは難しいです。なので、クラス後の談笑みたいな形で英語を使うなんてのは意識しないとほぼありません

 

次に、実際の授業。これはまぁ授業によるのですが、正直いい成績を取る事を意識しなければ、ほとんどのクラスで黙っていても何の問題もなくパスできます。少なくとも、僕の学校はそうでした。100〜200人いるような大型のクラスはもちろんではまったく喋らなくて問題ないですし、例えば数学やプログラミングなんかのクラスでは、個人の作業が主になるので、話す必要性がありません。たまにグループワーク的な事はやらされますが、ぶっちゃけ「分からないっすw」とか言って通せます。たとえ少人数のクラスでも黙ってやり過ごせば、「あ、こいつは外国人だからしょうがないか」と大目に見てもらえる事はかなりあります。あくまで成績にこだわらないのであればですが。

 

そして、日常生活においては、絶対に使わなければいけない場面は買い物、そして学校での書類提出くらいなもので、慣れれば誰だってできる、くらいの範疇です。そこでよく使われる表現さえ覚えておけば問題ないですし。

 

… というような感じで、自分から求めなければ、英語なんて使わなくてもアメリカ生活は何とかなります。もちろん、自分から積極的に人と関わっていったり、クラブなんかに入ったりすればいくらでも英語なんて使う環境なんて見つかるのですが、求めなければありません。かくして、もともと英語に対して消極的な人たちは日本人とつるむ機会が増え、留学行っても英語話せないヤツとなって帰ってくるわけですねぇ。

 

英語できない人は意外と多い

こんな感じなので、海外の大学にもかかわらず、留学生で英語話せないなんて人は本当に多いです。僕の大事の日本人コミュニティの元リーダーなんかは、英語が上手くないで有名でしたし、日本人留学生にかかわらず、金だけで来ている中国人、サウジアラビア人なんかは、とにかく喋りますが、英語自体はつたないので何言ってるか分からない時はめちゃくちゃ多いです。かくいう僕も、今まで書いてきたようなことに気づいてからは英語の勉強は放棄しましたw

 

英語をしっかり身に着けたほうがいい事を言うまでもありません。せっかく行くわけですから。それに、自分で意識さえすれば、英語を学ぶ上でこれ以上の環境はないわけです。これに関しては、「語学留学は無駄なのか?」でも書いています。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 しかしながら、留学前の目標設定の段階で、例えば「アメリカでの生活に困らないレベルの英語を身につける」とか、「海外大学の授業を切り抜けられるレベルの英語を身につける」のような目標にしてしまうと、危ないです。先ほども言ったように、アメリカの大学で成績にこだわらなければ、授業に積極的に参加しなくたって切り抜けられるからです。つまり、上記のような目標で身につけられる英語のレベルはそんなに高くないのです。

 

なので、留学したのに英語できないやつになりたくなければ、自分で適切な目標設定をする必要があります。これに関しては、今後また書いていきたいと思います。

 

まとめ

以上、「英語が喋れなくても卒業できる!?」疑惑でした。実際に行ってからだとモチベーションを無くす恐れがありますのでやはり、実際に海外に行く前に適切な目標設定をしておきましょう。

 

 

 

海外大学で勉強するメリット

どうもです!

目下、ニート脱出のため日々奮闘しているたかひろです。

 

今日は、「海外大学で勉強するメリット」の話です。特に、海外の大学への入学を目指している人が対象です。

 

前提として…

海外の大学で勉強できる事について話したいのですが、まず大前提として、日本で勉強できない事なんて、ほぼ無いんじゃないか、と僕は思ってます。

 

確かに、アメリカの総合大学での専攻は多岐に渡ります。日本で普通に大学受験をして入った大学では恐らく取れない専攻はたくさんあるでしょう。しかし、たとえ日本の普通の総合大学で勉強できないとしても、美大、芸大、音大、体育大、あるいは短大や専門学校へ行けば、ほぼなんでも勉強できるんじゃないでしょうか。MBAだって日本で取れますし。

 

だから、将来やりたい事がある程度明確になっている人で、そのためにこんな勉強をする必要があるという事が分かっている人は、まず留学なんて選択肢はあまり考えていないと思います。

 

では、海外の大学へわざわざ行って、勉強するメリットはなんなのでしょうか?

 

あえて海外大学へ行くメリット

僕が思う、あえて海外大学へ行って、日本でも勉強できる事を海外でやるメリットとは以下の通りです。

 

1、英語が同時に習得できる

まぁ言われなくても分かっている事だと思いますが、まずはこれでしょう。

 

海外の大学へ行くと、当然ながら英語で何もかもをやる事になります。勉強する時は、読むのも英語、聞くのも英語、書くのも英語、話すのも英語です。アメリカの大学では、留学生もネイティブもEnglishのクラスを取らされるので、英語で英語を勉強するなんてこともあります。そんな状況で3年くらい過ごして、英語ができるようにならない訳がありません。もちろん、個人差はあって、たまに「3年海外いてこれかよ…」みたいな人にもお目にかかりますが。

 

でも基本的には、「もう英語いいよ… できるようになったし…」って思ってもまだ英語をやらなければ行けないので、3年くらいいれば国連英検特A級受かる、なんてことも普通にできると思います。普通の英検一級くらいだったら、大学の勉強を普通にこなしていれば到達できるレベルかなーと。まぁ僕持ってないんですけどね。

 

個人的に、日本人はあとだいたい30, 40年は英語喋れるようにならないと思っているので、大学時代にちょっと頑張って身につけてしまうのは、いつかアドバンテージになると思います。

 

2、4大卒のブランド

これも大きいと思います。例えばファッションとか観光、映画などの分野を日本で勉強しようとすると、日本では短大や専門学校へ行かないといけません。そこらへんを気にする人は、留学というのは手です。

 

実際に僕の後輩でそういうやつが1人います。彼はファッションを勉強したかったのですが4大卒のブランドも欲して、留学してきました。

 

自分の勉強したい事を勉強して、4大卒のブランドも手に入れて、かつ英語力も身につくというのはかなりおいしいですよね。

 

3、入りやすい

例えば美術、グラフィックデザイン、音楽などの分野は、日本で勉強するにはそれこそ美大、芸大、音大に入らないと行けません。そして、それらの大学は非常に狭き門である事は周知でしょう。基本的に現役で入れる人なんてのはごく少数で、ほとんどの人が2、3年は浪人して入る訳です。

 

ところが海外大学の場合は、入るのに何にもいりません。すぐ入れます。誰でも入れます。すぐにやりたい事が勉強できます。ある程度の英語力は必要ですが、2、3年かけて入れるか入れないか分からないようなところを目指すよりも、さっさとやりたい事に取りかかれた方がいいという場合は、留学をするメリットは十分にあります。

 

4、専攻を変えやすい

僕が思うに、日本の大学ではなかなか専攻を変えにくいと思います。日本の大学は1年で中退したので詳しくは分からないのですが。

 

人の興味はなかなか移ろいやすいもので、「やっぱあっちを選んどけば良かったかな…」みたいな時って結構あると思います。海外大学の場合は、所定の手続きをすれば次の学期から専攻を変える事ができます。本当に、こんなんでいいの!?ってくらいすぐに変えられます。

 

もちろん、専攻を変えた場合はまた一からスタートなので、その分卒業が遅れたりはしますが。

 

5、学歴ロンダリング効果

以前の記事「まだ学歴コンプレックスで消耗してるの?」で書いているのですが、精神的にこの効果は大きいと思います。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 正規留学には、学歴コンプレックス解消効果があります。そりゃあ、日本の学生よりも勉強し英語も身につけ、しかも海外大卒のブランドがあれば自分のなかのもやもやも解消されるでしょう。少なくとも、僕はそうでした。

 

ただ、海外大卒のブランドを手に入れたからといって油断し、就活をおろそかにする、というのはいただけません。ていうかそれは普通に失敗するパターンです、僕みたいにwww そのことに関して、参考になる過去記事を貼っておきます。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

まとめ

正規留学によるメリットは、だいたいこんなところでしょうか。もちろん、留学中の自分の活動次第では、そのあと現地に残って働くことも可能です。

 

これらのメリットを十分に活かせると思う人でお金がある人は、海外大学にチャレンジしてみてください。

 

 

留学中の目標設定 -思考は現実化するー

どうもです!

昨日面接に行ったら、履歴書のミスを指摘されましたw
「そこはまちがえちゃだめでしょw」と明るく言われました笑 マジで人生軽く詰みかけてますが、前向きに生きていきたいと思います笑

さて、今日は「思考は現実化する」という超有名な自己啓発書のタイトルを借りまして、留学における目標設定の話をします。単純に、留学する前には何をするか、身につけるのか、達成するのか等を明確にしておきましょうという話です。なぜなら、本当に思考は現実化すると僕は思ってるからです。詳しく書いていきます。

思考がマジで現実化した

f:id:longhardroadout:20170414010632j:plain

現在の僕の状況はちょくちょく書いていますが、改めて簡潔にまとめます(2017年4月現在)。

1991年㋃生まれの26歳、学生w
2014年㋀からサンフランシスコの大学へ編入、三年間の海外生活を送る。現在はオンラインのクラスのみを取っていて、それが終わり次第卒業予定。
周りの日本人学生が就活を始めているのにコミュ障だから...という理由で参加せず、周りよりも半年遅れで就活を開始する。
約二年遠距離で付き合っていた彼女を寝取られてから、軽いうつ状態になり、就活を放棄w
学校と家、たまにジムという生活を送り、それからは周りの日本人への劣等感から人付き合いも避けるようになり、2017年㋀に逃げるように帰国。
このままではさすがにやべぇな...と思い、エージェントなどを活用し就活を再開したが、まだ内定が取れていない。
英語ができるだけのニートに片足突っ込ん出るやつ。

...ざっとこんな感じです。いやぁ、こうやって書いてみると、自分のキャリアに軽い絶望感すら覚えますw

なぜこうなったのか。一言でいうと、留学前に自分のなかにあった思考が現実化したから、と言えるでしょう。

一応言っておきますが、思考が現実化したといっても、別にこんな状況になりたくてなったわけではないし、しかも、留学前はやる気に満ち満ちていました。留学して一旗あげるぞ、みたいな。「留学を終えたらニートになろう!!」ということをクリアに思い描いていたわけではございませんw

では、何が僕をこんな状況にしてしまったのでしょうか?

留学前に思い描いていた事

f:id:longhardroadout:20170414011739j:plain

僕が留学前に思い描いていたことは、ざっとこんな感じです。

  • 2,3年で戻ってくることになるわけだから、友達は別にいらない、できるとしても、一人二人くらいでいい
  • 英語は英検一級レベルくらいまで身につける
  • 学校の勉強はちゃんとやる
  • 将来的にやりたいことは、まぁ留学中にゆっくり考えればいい
  • 留学後は、彼女と一緒に住む!

...うわぁwww

本当に面白いことに、最後の「留学後は、彼女と一緒に住む!」以外は、見事に思い描いていた通りになっています。本当に見事に、思考は現実化しています。
しかも当時は、これくらい幼稚な発想だったのに、留学前はものすごいやる気に満ちていました。成功してやるんだ!でも、これくらい達成できればいいや!みたいな。

そして、以前にも書きましたが、留学前の僕の根底の発想として、「留学して、英語もちゃんと身につければ就職なんてどうにかなるだろう。別にやりたい仕事なんてないし、ってか、やりたい仕事なんか決めても会社入ったらやりたいことなんてどうせやらせてもらえないし、最悪英語教師にはなれるだろうし」みたいな感じでした。本当、こんな発想は、世の中の英語教師の方々に対して失礼極まりないと思います。

そして、留学に実際に行ってから気づきました。上に書いてあることを達成するなんて、簡単だなと。

まぁ彼女と一緒に住むというのはかなり本気で望んでいたんですが、相手もあることですし、僕自身が未熟だったせいもあり叶いませんでしたが、「学校の勉強ちゃんとやる」、「英語を英検一級レベルまで身につける」あたりの事は、留学行ったら当たり前の事ですし、僕にとっても簡単なことだったのです。そして、将来的にやりたい仕事については、最近ようやく固まってきた状態です。ですが、やっとやりたい事が見つかったのに、それに繋がるような仕事に応募してもまだ採用されていないという有様です。

つまり僕は、一応留学中に達成しようと思っていたことは達成しているわけです。見事に思考が現実化しているというわけですね。ただ、その達成しようと思っていたもののハードルがあまりにも低すぎたから現在も低い位置のまま、というわけです。

目標は高く!

f:id:longhardroadout:20170414012359p:plain

あなたが留学中に達成しようと思っている事は何ですか? まずそれを考えましょう。そしてそれが何であれ、目標は高望みしていいと思います。自分には到底できない… と思うような事でも、達成したいのであればそのために動くべきです。何かになりたい...けど自分には無理...と言っていてはいけないのです。
僕は本当に思いました。この程度でいいや、と思ってると本当にその程度になります。たまたま運が良くて、それより上の状態になるなんて事は絶対にありません。留学前に、あなたが、「自分には無理だろう、だから諦めよう」と思っている事は100パーセント出来ません。サンフランシスコに行くなら例えば、「エンジニアやWebデザイナーとしてシリコンバレーで働けたらいいな… でもそんな事自分にはハードル高すぎるし」とか思ってたら、その選択肢は消えたも同然です。ちょっとでもそんな事を考えてるんだったら、その選択肢に関する事をまず調べてみましょうよ。そのことについて多少なりとも分かれば、攻略の道が見つかるかもしれないですし。まぁ、偉そうに言える立場じゃないですがw

まとめ

良くも悪くも、思考は現実化します。あなたが何かをしたい、何かになりたい、と本気で思っているなら、その気持ちは自ずとあなたを行動へと駆り立て、それは実現するんだと思います。せっかく留学するんですから、まぁ俺の留学はこんな感じでいいや… とか思わないように!!

さて僕は… これから頑張ります!www

留学で化ける人

どうも!

今日は、前回の記事「留学のその先を見据えよう」の内容の続きみたいな記事です。
題して「留学で化ける人」。その題名の通り、留学で化ける、つまり大きく飛躍する人の特徴、そして僕の友達で大きく飛躍したなぁ~と思う人を紹介したいと思います。

留学で化ける人の特徴

前回の記事でもお伝えした通り、留学するにあたっては、きっかけはどうでもいいですが先を見据えることが大事なわけです。
longhardroadout.hatenablog.com

留学で化ける人は、これができているわけです。それをもちょっと詳しく言うと、「先を見据えて、能動的に動くことができる人」って感じですかね。

留学で成功する人は、基本的にこういうマインドセットを、意識的にか無意識にか知らないですが、持っています。逆に言えば、こんなマインドセットを持っていて実際に行動できる人は、たとえバカでも成功します。留学当初に英語ができなくても授業についていけなくても、そんなものはテキトーに頑張ってれば後からどうにでもなるので、留学の成否にはあまり関係しません。

まぁ確かに、英語面で言えば、留学前から多少できている人のほうが伸びも早いということはあるかもしれませんが、別に現地では、英語がうまいからって評価されるわけではないですからね。英語だけが特別できる人ってのは、すごいとは思いますが、やっぱり英語教師にしかなれません。別に英語教師という職を蔑視しているわけではなく、英語教師になろうというモチベーションがもともとない人が英語だけそんなにうまくなっても評価されないよってことです。もう英語力単体がスキルとして売り出せて、どこでも評価される時代は終わったんですから。

でも、たとえ最終的に英語がネイティブっぽく話せるようになっていなくても、あなたがどう考え、どう動いたか、結果何を得たかというのは評価されるし、それは分かりやすく就活の成否や、あなたの能力や人間性に反映されます。

どういうことか。僕の友達の例を紹介させていただきます。

僕の友達のAさん

僕の専門学校時代と留学生時代の同期に、Aさんという女の子がいます。彼女こそ、留学で化けた典型例かなと。

専門学校時代は、彼女はおとなしい子というか、あまり目立たない子でした。自分の意見も言えるタイプには見えなかったですし、正直あまり賢くも見えなかった。ていうかあまり覚えてないしw だから、この子、留学行って大丈夫か?とか思ってました。なんか、だれか世話してあげる人がいなきゃダメなんじゃね?って思ってました。

彼女は僕より一年早く、カリフォルニアの短大に留学し、その後僕がいたサンフランシスコの学校に編入してきました。久々に再開したときはあまりかわってねぇなぁみたいな感じだったのですが、その後、どんどんぼーっとしていた僕に差をつけていきます。

変わっていないように見えた彼女は、実は大きく変わっていました。
彼女は、自分の意見をしっかりと、そして素早く伝えられるようになっていまいした。約一年アメリカ人に囲まれて過ごしてそうなっていったのでしょう。具体的に彼女ができるようになっていたことは、

  • 企業の説明会でも、大勢の人が黙ってる中、一人先陣を切って質問できる
  • ネイティブだらけのパーティーノリに余裕で合わせられる、ゆえにいろんな人と話せる
  • ネイティブと話しているとき、相手が何を言っているかわからない時その場で質問できる
  • タクシー運賃の値引き交渉、もちろん英語で(危険ですが笑)


などなど。久しぶりに彼女と一緒にいたら、彼女の変わりっぷりに驚くばかりでした。


特筆すべきは、彼女の英語力。

正直、勉強がちゃんとできるタイプではないので、彼女が話す英語は文法が結構怪しかったりします。しかし、彼女はいわゆる使える英語、つまり、わからなかったらその場で質問できる反射神経や、交渉をやるだけやってみるなどのガッツに裏付けされた、アメリカで仕事をするのにも問題ないような英語を身につけていました。発音はパーフェクトではないですが及第点っていう感じだったので、ネイティブには十分理解されます。

彼女のこの能力に気づいたとき、僕はいままで何をやっていたんだろうと思わされました。僕は文法と発音にこだわりすぎている、ただネイティブに「英語うまいね~」みたいなこと言われるだけの、ただのかっこつけ英語をそれまで習得しようとしていたからです。僕は確かに、文法よく知ってるね~とか発音うまいね~みたいなことを言われますが、彼女のように使えなければ、そんなものはクソの役にも立ちません。僕は英語において、上にかいた彼女ができることすべてができません。かっこつけですので、わからない時に質問もできないですし、めんどくさくて交渉もできません。「すごいね~、よく知ってるね~」と言われるためだけにやっている、いわばただのオナニー英語です。

そんなAさんは、留学生活中、能動的に過ごしていたように思います。彼女は興味のあるコミュニティにはどんどん参加していましたし、就活もいち早くしていました。本当はいけないのですが、とある日系アメリカ人のガキ向けの日本語学校で”お手伝い”をし、謝礼をもらうという実質バイトのようなこともしていました。そんな彼女は、卒業の約二年前に某一流企業から内定をもらいます。その企業の最終面接に残っていた人たちはみな、幼いころからアメリカで過ごしていたネイティブに近いような人や、スタンフォードに行っている日本人留学生ばかりだったと言っていましたが、無事内定をもらいました。まぁ、彼女なら納得という感じです。

一方で僕は...

さて、対比のために僕の話をします。

僕は留学当初、彼女と遠距離になったことで約一か月落ち込んでいましたwww

まぁすぐ回復したっちゃしたのですが、基本的にはうつ症状を引きづったまま学校生活がスタートしました。卒業したらふつーに日本に帰って、彼女と一緒に暮らすみたいなことばかり考えていましたwww 当時の僕は、留学後に彼女と一緒に暮らせさえすれば、どんな仕事でもいいと思っていました。勉強面でもあまり苦労しなかったため、しばらくたつと夜更かしをし、毎日酒を飲み、学校には平気で遅刻をするという、自堕落な生活パターンを繰り返していました。コミュニティ活動なんて、参加するわけありません。このためか、留学なんてさっさと終わらせたいという気持ちが強く、留学は腰かけ程度に考えていました。要は全体的に受動的に生活していたというわけです。

結局、英語以外に目立ったものを身につけられずにいて(その英語も上で書いたようにただのオナニー英語)、そんななか、その一緒に暮らそうとしていた彼女を寝取られるという事態になり、僕が留学を終わらせようとしていた唯一の目的が失われました。その後は、ただの学校に行くだけの自堕落な生活が続き、三年間の留学生活は幕を閉じました。まぁ、その他にもいろいろやったっちゃやったのですが、とても書ける内容ではありませんwww

僕の留学生活は、鬱に始まり鬱に終わりました。僕も今自分で驚いているのですが、僕の留学生活は要約すると、こんなにも短いものになってしまうんですよね。このブログのタイトルを「世界一無駄な留学」にした理由が見て取れると思いますw 海外でただ年を取っただけの、マジでクソみたいな留学です。そして、今なかなか仕事も決まらず、困っているというわけですw あ、ちなみに、今日26歳になりましたwww

まとめ

ぼくみたいななんにも残らない留学は、する意味ないです。まぁ僕みたいな留学も珍しいですがw みなさん、僕が紹介したAさんのような、先を見据えた能動的な留学生活を目指しましょう!先の事を考えて逆算すれば、あなたが留学生活中にするべきことは見えてくるでしょう。そして、興味があることにはどんどん飛び込んでいきましょう!

僕は...これから頑張りますwww

留学のその先を見据えよう

どうも!

就活が相変わらず難航しております。いったい俺はどこで間違ったのだろう...という思いを抱えながら日々頑張ってます笑

まぁ、どこで間違ったのだろうという問いに対する答えは明白で、その答えは「留学当初、まったく先を見据えてなかった」です。
先なんかまったく考えてませんでした。留学したら、卒業しさえすれば、英語力もあるし自分のキャリアに箔がつくから就活なんて簡単だろう、みたいに考えてました。アホですね笑

今回は、僕の留学の一番の敗因である「先を見据える」ということについて書きたいと思います。

就活で聞かれる

別に言われなくてもわかっている人も多いと思いますが、留学生は必ず「なんで留学したの?」と聞かれるわけです。その問いに対する答えがテキトーだと面接官に「あー、なんかこいつ、深く考えて物事決めてねぇな」とか思われます。僕自身、面接官に直接言われたことが「何を求めて留学したのか、その結果何を得たのかの答えが浅い」みたいなことを言われたことがあります。

まぁ、これってよく考えるとおかしいんですけどね。

だって、日本にいる学生は「なんでその大学にいったの?」とかきかれないわけですから。聞かれたとしても、その大学でなきゃいけない理由みたいなこと、答えられる人っているのかね... そもそも第一志望落ちてその大学いった人も多いわけだし。「これこれこういう勉強をしたくて、そのためにはこの大学のこの学部に行く必要があったからこの大学に行きました」みたいな人って、そんなに多いかな...って思います。だからか知らないですが、日本の大学生は別になぜその大学に行ったの?ってきかれないんですよね。

それが、留学生になると、なぜ留学したの? なんでその大学だったの?とか詳しく聞かれて、その答えが「いや、単にキャリアアップしたくて...」「英語が喋れるようになりたくて...」「アメリカにあこがれて...」とかだと、途端によく考えてない奴のレッテルを貼られます。

でもさぁ~...
ほとんどの留学生の場合、留学じゃなきゃいけなかった理由なんてないんですよ。
だって、日本で勉強できないことなんてなんかあります?

いや、例えば、ファッション関係の勉強をしたいって思った時に、日本で勉強するとしたら、だいたい短大か専門学校になってしまいますから、そこを気にして留学し、ファッションの学士を持った四大卒を目指す、っていう場合もありますよ。でもそれでも、就活で言ったら、別に留学じゃなくたってよかったんじゃないの?短大卒でもうちに受かった人なんて何人もいるよ?しかもうち英語いらないし...みたいなこと言われたらそれで終了です。

だいたいからして、本当に留学じゃなきゃいけない理由なんて、卒業そのものにブランドが認められる大学(アイビーリーグや、その分野の差先端の大学)くらいしかないわけですよ。だから、この質問は正直、まったくもってナンセンスですよねぇ。じゃぁお前はなんでその大学行ったか答えられんのかよ。

とはいうものの、就活で聞かれるのは事実。これがおかしいからといって文句を言ってるだけじゃ職なしで終わるので、そこは各自考えなければいけません。こういうことを聞かれるということは覚悟しておいてください。

どんな留学が成功と言えるか

僕が思う留学の成功とは、やっぱり「留学経験を自分のキャリアにつなげられること」だと思います。まぁ英語は各自好きなように頑張ってもらうとして、自分のキャリアにどうつなげるかというのは、必死に考えないといけません。

ていうか、偉そうなこといってますが、僕は思いっっっっっっきり失敗してますからねwww だからこれは、僕の今の課題でもあります。大学在学中は一生懸命頑張っていたつもりですし、英語も自分なりに満足いくレベルで身につけたのですが、自分は留学の後に何をしたいのか、そのためにどんな行動をするべきか、に目を向けていなったという意味では、高いお金を払ってモラトリアムを享受していただけ、と言えるでしょう。

留学の経験は、ちゃんと就活に活かせることができれば、その先のいろんな可能性が広がります。日本でも外資でも、自分の留学の経緯はともかくとして、何を考えて何をしたのか、結果何を得たのか、それがしっかり話せるようになっていれば、ぶっちゃけ英語がいまいちでもどこだって内定もらえるでしょう。留学行って化ける人とはそういう人です。バカで英語が話せなくて数学がアメリカ人レベルでも、それができていれば留学は上手くいきます。

まとめ

僕が最近思うことは、「そもそも、人生とは常に先の事を考えた戦いなんだ」ということです。こんなことに気づくのに、僕はたくさんの時間をかけ、たくさんの回り道をしました笑 あなたの留学した理由は、まず間違いなくたいしたものではないでしょうが、その先を考えてやっておくべきことをやった人が、留学をきっかけに大きく飛躍できると思います。

留学はあなたのゴールではありません。留学経験があなたの将来を保証してくれるわけでもありません。先を見据えましょう。

数学ができないアメリカ人

どうもです!

どうも更新が滞っているのですが、細々と続けたいと思います笑


さて、今回は、数学ができないアメリカ人と題しまして、僕が通っていた大学においてのアメリカ人がどれだけ数学ができないかの話を書いていきたいと思います。アメリカの大学が敷居が高いと思っている方たちはたくさんいると思いますし、僕も最初はそうでしたが、この事実を知ってからあ~別にそんな大したことねぇなと思うようになりましたwww というのも、彼らは皆さんが思っているよりできないんですよ。

勉強面で留学を断念している人の思いを払拭できたら幸いです。

僕だけの意見じゃなくて...

僕は高校時代理系だったので、数学はその時代に結構やってました。なので、お前は数学やってたからだろそんなことが言えるんだろ!?と思われないためにも言っておきますが、僕の専門学校時代の留学仲間からも、各大学でのアメリカ人の数学できないエピソードを聞いたことがたくさんあります。


例えば、フレズノ州立大学へ行った友達の話。彼は犯罪学専攻で、統計学をとらないといけなかったのですが、彼自身、数学がそんなに得意じゃなかったので、不安になっていたそうです。ですが、何回かグループワークをやってから「あ、これ余裕だな」と思い始めたらしいです。

その後、彼はそのクラスの教授に話しかけに行きました。そのクラスの教授はたまたま日本人だったらしいのですが、その教授が彼に「あいつら、数学マジできないでしょ?w」といったらしいです。

もう一つの例は、これまた僕の留学仲間の話です。彼はメリーランド州にある大学に行きました。彼は経済学メジャーで、大学で最初に取らされたクラスが微分のクラスだったらしいです。彼も不安を抱えていましたが、その不安はすぐに解消されたといっています。普通に勉強して普通にテストを受けたら、普通にAが取れたらしいです。そして、そのクラスの教授は彼に言いました。「期末テスト受けなくていいよ君には時間の無駄だから」とwww 彼は教授の言う通り期末を無視し、後で成績を確認したら、無事にAだったそうです。

極めつけは、僕の専門学校時代の同級生でアメリカの短大に行った子の話。あんまり詳しい話は聞いていないのですが、彼女によると「アメリカ人は、掛け算九九の計算を指を使ってやる」らしいですwww

上に記した話のように、アメリカ人はどうやら日本人の一般レベルと比べて数学できないぞというのは、ある程度本当のようです。

僕のクラスにいたアメリカ人は

そんな各地で聞くあいつら数学できないエピソードですが、実際に僕も彼らのできなさを目の当たりにしています。

まず、基本計算ができないというか、計算ミスが多い。それは、どの数学のクラスでも彼らの一般的な特徴です。

僕が最初に取ったのは微分のクラスだったのですが、例えば、

x^3 +2x^2+x+1

みたいな微分を十人いたら5,6人は間違えるレベルです。
微分を少しでもやったことがあるひとなら分かると思いますが、そのレベルは結構ひどいです。話を聞いてないとしか思えないw

あともう一つは、またある数学のクラスでの話ですが、ある時、教授が思いついたようにTake-Home Exam(家に持ち帰ってやる形式のテストで、もちろんいくらでも調べてOK)を採用しました。僕は、いくらでも調べてOKなテストはその分難易度が上がると思っていたのでやりたくなかったのですが、クラスのほかの人たちがそれを支持したので、結局家に持ち帰ってテストを受けました。

受けてみてびっくりしたのですが、問題は3問だけで、しかも数字が変えてあるだけでテキストに載っている問題とそっくりそのまま同じでした。こんなもん、もちろん満点です。

最初は、みんなをpassさせるための救済措置かな...とか思っていたんですが、そうではありませんでした。

なんとそのテストで満点を取ったのは、クラス30人中、僕を含めて3人だけでした。僕にテストを返却するとき教授は、なんというか、ものすごく感心している様子でした。いや、ほぼテキスト写しただけなんだけど...

この時は、さすがにアメリカ人にひいたというか、君たちはいったい普段どうやって勉強してるの!?って思っちゃいました。テキストで見つけられなくても、さすがにネットで見つけられるでしょ... なんか、普段自分の意見とかを一生懸命授業で言っているけど、説得力なくなっちゃうよ!?とか思っちゃいました。なんかもう、勉強姿勢に難ありすぎです。

まとめ

今日の記事で、多少留学への敷居を下げられたかな...と思いますw 今留学を考えている人で、数学に多少の心得があるのなら、それは大きなアドバンテージになることでしょう。ちなみに僕は経済学部で数学は多少使う学部だったので、まぁ~楽に切り抜けられた授業が多かったですw