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世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

まだ学歴コンプレックスで消耗してるの?

どうもです。

 

あまり深く考えず、今日本一有名であろうブログのタイトルをパクってみましたw 理由は「刺激的」だからですw

 

今日のテーマは、留学、特に正規留学することによって得られる「学歴コンプレックスの解消」について、まぁいわゆる学歴ロンダリングの効果ですね。タイトルに反して、サラリーマンを煽る内容ではございませんw だって、「正規留学による学歴コンプレックスの解消」なんて、とても万人に勧められるものじゃないですから。

 

そんな学歴ロンダリングですが、もともと高校生くらいの時から留学を考えていた人たちには無縁なんでしょうが、僕なんかは、この効果をほんとに身をもって体験しているんですよね

 

このブログのタイトル「世界一無駄な留学」が象徴する通り、僕の留学は、他人から見たら無駄だったんじゃないの?みたいな留学でしたが、学歴コンプレックスの解消の効果だけはすごく感じています。昔はコンプレックスの塊のように生きていましたが、もうそれはなくなりました。

 

なので今日は、今学歴コンプレックスを感じている人、特に大学生でまだ進路を変えることが比較的簡単にできる人に参考にしてもらえたらなと思います。

 

学歴コンプレックスって辛くないですか?

僕は思うんですけど、学歴コンプレックスって、あなたの数あるコンプレックスの中でもかなりつらいものの一つじゃないですか? もう社会に出て何年も経ってる方たちはもう今更考えないでしょうが、今大学生の方で大学受験に失敗した方なんてのは、さぞお辛いことでしょう。

 

僕の父の部下の方の話ですが、彼は上智大学出身なのですが、もともと慶応を目指していたらしいです。結局落ちて上智に行ったのですが、今でも慶応出身者の方と会うと卑屈な敗北感に襲われるといいます。彼はいま42歳ですが、いまだに感じるらしいです。それくらい、学歴コンプレックスというものは、あなたの人生に暗い影を落としかねないものなのでしょう。

 

僕もそうでした。僕には一つ下の妹がいるのですが、彼女は現役で早稲田の法学部に入りました。そして僕は、浪人して、早慶上智よりずっと下の大学に入りました。妹は一つ下なので、同じ年度に入学です。まぁ~屈辱的でしたよ。親戚からは、妹と比べて当然褒められないというか、なんかむしろ哀れみの感情が伝わってきましたw いとこと伯父さんからはまぁ慰められました。そういう慰めなんて屈辱なだけなのに。伯父さんの慰めなんて、ただひたすら僕に屈辱感を与えるためだけのものみたいに聞こえましたwそのころの思い出が強いので、ぶっちゃけもう親戚とかそんなに会いたくないですし。

 

いま学歴コンプレックスを感じている方たちにはもちろん、もともと目指していた大学に一、二年後編入するなり、今の大学で人一倍頑張って就活して一流企業に入って学歴コンプ解消っていう方法もあると思います。ですが、留学による学歴ロンダリングは、もう一つの選択肢として考えておいてもいいと思います。なぜなら、お金はかかりますが、留学による学歴コンプレックス解消は本当に強力だからです

 

僕も学歴ロンダリング経験者というか、そのためだけに留学したようなもんなので分かります。不思議なことに、過去の受験失敗も妹の事も、もう全く気になりません。少なくとも、今後の人生で新しく会う方に対して、もう学歴コンプレックスは抱かないでしょう。

 

それくらい強力な選択肢を、ちょっとは検討してみてもいいかな、って思います。

 

なぜ解消されるのか

なぜ学歴コンプレックスが解消されるのかの理由は、下の二つです。

1. 日本の学歴社会とは違う次元にいった感覚になる

海外の大学に行くということは当然、海外に住み、違う言語で勉強し、日本で会えない人たちに会うということです。前回の記事「語学留学は無駄なのか?PartII」でお伝えした通り、日本とはまるで違う海外の文化を味わうことも必然的にできるので、見聞を広げることにつながります。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 そういう効果ってのは思っているより絶大で、本当に日本の評価の軸から外れたような感覚になるのです。だって、みんな知らないですから。

 

それに、そこの大学で必ず日本人はいると思うのですが、その中には大学受験を経験していない人がたくさんいます。そんな人たちがのびのび楽しく海外で大学生活を送っているのを見ていると、なんか日本の学歴に縛られていた今までの考え方がどうでも良くなってくるんですよね。

 

そんなような感覚もあったので、「語学留学は無駄なのか?PartII」に書いたように、日本に帰ってきたらみんな狭い世界でくらしているなぁとか思ってしまうくらいになります。バカにしているわけではなくて、あぁみんな日本の常識を軽く覆す海外を知らないんだな、みたいな。正規留学かなんかで海外に数年行っていた人なんかは、それを平気で口に出して言ったりしますからね。

 

だから正確に言えば、日本の評価とかどーでも良くなる、というような感覚ですね。

 

2. 英語がおまけについてくる

これは、いうまでもなく大きいですね。たくさんの日本人がコンプレックスとして抱える英語が身につくのは明らかにメリットでしょう。英語を現地でしっかり勉強するのは前提ですが。

 

英語圏の大学へいけば、英語も勉強し、かつ英語で勉強することになるわけです。本気でやれば、どれだけ英語が身につくか。

 

語学留学で数か月でも海外に行ったことがある人は分かると思いますが、自分では英語力が劇的に上がったと自覚していなくとも、日本人の友達に英語でやり取りしてるLINEかなんかを見せると「すごいね!」みたいなこと言われたりすると思います。それは、日本人の平均的な英語力低すぎるため、どんなに短い留学でも相対的にまわりよりは良くなるからです。

 

それが長期(2~3年くらい)で、しかも大学で勉強するとなると、一般的な日本人が生涯でTOEIC等に費やす時間をどれくらい超えるんでしょうか?計算できないくらいです。

 

もちろん、「大学教育は大学教育」でもお伝えした通り、ぶっちゃけ向こうの大学も、英語面でも勉強面でもテキトーで何とかなる部分はあります。ただ、その場を利用して本気で英語も身につけちゃおうと思ってやれば、あなたの英語は恐らく一生ものになるでしょう。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

さすがに英語も身につけてしまえば、コンプレックスなど消えるのでは?

 

でもお金はかかるからね...

とはいったものの、やっぱり万人にできることではありません。

 

それは当然、かなりのお金がかかるからです

 

例えば僕の場合、三年サンフランシスコにいましたが、学費だけでだいたい500万ほどかかりました。これに家賃とか生活費がプラスされるわけですから...親に感謝ですね、ほんと。

 

正直サンフランシスコにいる時、確かに学歴コンプレックスからは早々に解放されたのですが、なんかこう留学生たちの金持ち息子、娘の巣窟みたいなところには、多少違和感は感じました。端的に言えば、金を持ってるだけのバカがたくさんいますwww 別にみんながみんな金持ちじゃないですし、ちゃんと志をもってきてるやつもいるのでそんなに気にはならなかったのですが、そんないかにも金持ちバカみたいなやつらもいます。

 

そこが全く気にならないのであればいいかなと。

 

まとめ

というわけで、「学歴ロンダリングによる学歴コンプレックス解消理論」でした。僕は留学専門の学校を経て留学しましたが、周りには結構学歴ロンダリングを狙ったやつらはいましたよ。それに、一定の効果があるのは実証済みなので、お金の工面ができれば試すのはありです。あくまでお金の部分が解決できればですが。今回の記事のタイトルにあまりマッチしていない内容になってしまいましたがw 考えてみて下さい。

 

 

 

語学留学は無駄なのか? Part II

どうもです。

 

先日書いた記事「語学留学は無駄なのか?」を自分で読み返していて、ちょっとまだ書き足りていないと思ったので、追記です。

基本的に僕は、語学留学には賛成の立場をとっています。自分は語学留学じゃなかったですけど。

 

longhardroadout.hatenablog.com

前回はその理由を主に英語学習の面から書きましたが、単なる語学留学で海外に行くことでのメリットはまだまだあります。

自分は語学留学じゃないのになぜこんなことを書けるかと言うと、これらのメリットは、留学そのものよりも海外でしばらく生活をおくることによって享受できるメリットだと思っているからです

 

つまり、海外に行って、ただ単にいろんなものを見聞して視野を広げるということは、思った以上にあなたのものの見方に影響を与えるんじゃないかと。英語をしっかり身につける覚悟を持っていくのは前提ですけど。

 

なので今回は、僕が考えるその他のメリットについてかいてみたいと思います。

英語以外のメリットとは

僕が考えるメリットとは、以下の通りです。なお、僕はアメリカに留学していたので、アメリカへの語学留学に限定して書いていきます。

  1. アメリカ人とのコミュニケーションの感覚が分かる
  2. 多様な人種と触れ合える
  3. アメリカ特有の文化を見ることができる

それぞれについて書いていきます。

 

1. アメリカ人とのコミュニケーションの感覚が分かる

英語以外と書きましたが、いきなりちょっと英語に関連していますw まぁ英語学習の一環ととらえてもらっても構いませんが、勉強とはまた違った毛色のものです。

 

語学留学の場合、同じクラスにいる人たちに英語ネイティブはまずいないでしょう。みんな、ほかの国から「英語を学びたい!」と息巻いてくるノンネイティブばかりです。英語ネイティブは先生くらいでしょう。ですが、授業以外で、例えばスターバックスにいったり、旅行に行ってホテルのチェックインをしたり、ミートアップというアプリを使っていろんなミーティングに行ったり、はたまたパーティにいったり...

 

こんな風に、意識をすればネイティブと会話できる環境なんていくらでもあります。自分が意図していなくても、カフェで見知らぬ人が話しかけてきたり、道端でホームレスが話しかけてきたりなんてことはざらにあります。

 

そんな中で、アメリカ人というか、英語ネイティブとのコミュニケーションの感覚がつかめるということが、まず一番のメリットでしょう

 

いろいろと分かりますが、僕が一番感じたことは、アメリカ人って、優しいな~ってことです。

 

こんなに普段から利他的に動ける人たちはいないですよ、本当に。全員ではないですが。

 

例えば、僕の後輩の話。彼らは何人かのグループでスキー旅行に行きました。レンタカーで行ったのですが、途中雪がすごくて、車にチェーンを巻かなくてはいけなくなりました。車を路肩にとめてチェーンを巻こうとしましたが、あまり慣れていなくてうまくいかなかったみたいです。

そこに車で通りかかったあるアメリカ人が「手伝おうか?」と言ってきました。彼らに手伝ってもらい、彼らは無事にチェーンを巻くことができました。

なんてことない話ですが、考えてみてください。日本でそんなこと起こりますか?もちろん、絶対起こらないとは言えませんが、見知らぬ人に軽々話しかける文化がない日本ではめったに起こらないでしょう。日本の駅で、もし困っている外国人がいたら、話しかけられる人が何人いるかというのは、容易に想像できるでしょう。でも、アメリカだったら日常茶飯事です。道端で困っていたら、結構な確率で誰かが話しかけてくるでしょう。

 

あと、アメリカにいる外国人のつたない英語にとても寛容です。これも、アメリカには移民がたくさんいるという文化的背景に起因しますが、あなたが外国人と分かるやいなや、ゆっくり話してくれる人や、あなたが何か言い終わるのを待ってくれる人たちが多いです。そういう、文法もめちゃくちゃで、発音もダメな英語を理解しようと努力してくれます。そこに味をしめて、自分の英語の向上をストップさせてはいけませんが、こんな風な傾向は分かるということは、間違いなく財産になると思います。

 

つまり、アメリカ人に恐れを抱かなくなるのです。彼らも人間なんだ!みたいな感覚というか。これだけでも、大きな学びではありませんか。この感覚さえ得てしまえば、英語自体はつたなくても、少なくともコミュニケーションを放棄するなんてことはなくなります。

 

だって一度も海外に出たことがないとか、留学行ったこともないのに語学留学を否定している方はそんなこともわからないわけですよ。海外旅行もままなりません。ダサいことこの上ないですよね。

 

2. 多様な人種と触れ合える

 

これもでかいです。アメリカは今や、人種のメルティングポット(Melting Pot) と呼ばれているほど、多種多様な人種がいます。いろんな国からの移民がいるわけです。

 

お父さんがメキシコからの移民で自分はアメリカで生まれたから、僕はスペイン語と英語両方話せる、みたいな人はざらにいます。アメリカでバイリンガルなんて珍しくもなんともないんですよ。だから、英語が話せるから偉いとかいう意識はむしろなくなり、自分ももう一言語やってみようかな...とか思い始める人もいると思います。

 

また、いろんな国からの留学生もいて、その国の言語特有の訛りをもった英語を話す人がたくさんいます。なので、いろんな訛りの英語を聞き取れるようになる、なんてこともあり得ます。とくに語学留学なんて、周りには訛りを持った人たちしかいないわけですから。

 

その訛りがある英語を聞き取れる能力がなんの役に立つか、イメージわかないと思いますが、アメリカで学業や仕事をするとなったら非常に重要な能力です。現地で英語ネイティブだけではなく、いろんな国からきているいろんな訛りを持った人とチームを組んでプレゼンしたりするわけですから。

 

3. アメリカ特有の文化を見ることができる

当たり前ですが、アメリカで生活をすると、たくさんの日本との文化的違いが見えてきます。本当に当たり前ですが、実際に現地へ行ってそれらを目の当たりにすると、結構衝撃を受けると思います。

 

例えば、最近日本でも少し浸透してきたLGBTに関しては、アメリカは先進国です。男同士が手をつないで歩いているなんて当たり前ですし(地域によっては、いまだに根強い差別は残っていますが)。

 

あと、僕が聞いたケースでは、中東のどこかの国では宗教的な問題でホモセクシュアルが認められていないため、家族との縁を切ってアメリカに移民してきたっていう人もいます。壮絶ですよね。アメリカには、そのような方たちを支援する社会的な仕組みがあるため、そういう経緯で移住してくる方は結構います。

 

あと例えば、ドラッグの問題について。ドラッグは主に、大麻とそれ以外のハードコアなドラッグ(エクスタシー、LSD、コカイン、クリスタルメスなどの覚せい剤、ヘロインなど)に分けられると思いますが、それらすべての流通量は日本より圧倒的に多いです。

 

しかも、ワシントン、コロラド、最近ではカリフォルニアも大麻が合法化されています。日本ではちょっと前にどっかの女優上がりの政治家が大麻所持で逮捕されていましたが、同じ先進国だとは思えない対処法です。あの人もアメリカ住めばよかったのに。

 

日本人は当たり前ですが、一般的にドラッグに関してのリテラシーはかなり低く、僕の友人は大麻マリファナが同一のものだとは知らなかった、と言っているくらいですw 知らなさすぎですw

 

一方、アメリカの場合、こと僕が住んでいたカリフォルニアでは、はっきり言って合法化される前から大麻は誰でも手に入る一般的なものでした大麻が合法化されたとき僕はアメリカにいましたが、大麻はあまりにも一般に流通していたので、僕の友人なんかは合法化された事実を知らなかったりしましたwww 合法化されたとかカンケーなくね?みたいなwww 

 

こんなような文化が見れることがなんの役に立つんだ、と思われるかもしれませんが、そうやっていろいろなものを見て日本に帰ってくると、反感を買うような言葉で申し訳ないのですが、本当にみんな狭い世界で生きているな、とかって思っちゃったりします。少しだけですが。なんか、みんな一生あの世界を見ることないのかとか思うと、思い立った時に行っておくといいのにな~って思います。

 

語学留学無駄という人たちの主張

やっぱり、海外に行って見聞を広げるというのは、それだけでかなりの財産になるものだと思います。にもかかわらず、なぜ語学留学は否定されることが多いのか。

 

語学留学を否定する人というのは、だいたい次のような人たちではないでしょうか。

 

  • 正規留学で、大学で勉強している人
  • 語学留学をしたのにその後のキャリア形成に苦しむ人たちをたくさん見てきた、キャリアコンサルタントや留学コンサルタント

 

まず、正規留学の人たちからしてみれば、語学留学は簡単でお遊びだ、と思うのでしょう。自分たちは毎日授業で大変な思いをして、月に何回も徹夜して... というような学校生活に比べて、語学学校の人たちは、宿題なんてほとんどなく、学校終わったら毎日遊びに行ってる、だから、あんなのお遊びだ!みたいな。だいたい、英語を身につけるっていう目的なら、国内で十分にできるじゃないか!みたいな感じでしょう。

 

でも、みんなとは言いませんが、正規留学してる人たちってだいたい、日本で大学受験してないんですよね。大学受験を経験した方ならわかると思いますが、高校三年時は毎日毎日大変じゃないですか。みんなそこを経て大学に行くから、その反動で遊ぶし、大学側も、生徒に受験をクリアできるレベルの学力は備わってるとわかっているから、大学で最低限必要なものだけやらせてあとは放置みたいなところはあると思うんですよ。

 

大学受験を経験しないで正規留学をして、海外の大学で大変な思いをするっていうのは、なんというか、当たり前だろって思います。そこは単なるトレードオフの話です。ていうか、専攻にもよりますが、大学受験の勉強をしたことがある人なら、アメリカの授業ってそんなにむずかしくないんじゃないかな~って思ってます。

 

それに、英語を学ぶためだけならわざわざ海外にくる必要ないじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、それをいうなら、正規留学も必要ないでしょう。だって、日本で学べなくて海外でしか学べない学問って、何かありますかね?って話です。

 

つまり、ほとんどの正規留学の人も、何か特定のものを勉強したくてそれができる場所にいったわけではなく、なんとなく留学したい、英語話せるようになりたい、憧れの国で暮らしてみたい、ジャスティンビーバーに会いたいみたいな入口から入ってるんだと思います。

 

だから、そんな人たちにに対してコンプレックスを抱くことなく、語学留学行っちゃえばいいと思います。ちゃんと英語をやるということは前提ですが。

 

さて、正規留学のバカ達よりシビアなのは、たぶん、キャリアコンサルタントや留学コンサルタントの人たちの意見。

 

この方たちは、自分のキャリア形成にどうつながるかをあまり考えることなく、勢いで語学留学に行ってしまう人たちへ警鐘を鳴らしているのでしょう。

 

確かに、語学留学では、学位は取れません。日本の大学生の場合は、休学しないといけないでしょう。それで就活時、面接官に休学してるけどなんで?みたいなこと聞かれて、語学留学してました...と答えて。そしてそこで、留学の経験自体は、あまり評価されないことに気づくのです。

 

詳しくはこちらを。

留学から帰国後にぶつかる5つの悩み | ココア留学

 

正直、これに関しては、自分たちで事前に考えていただくほかありません。これだけ、グローバル化だ、昇給にはTOEIC何点以上だ、みたいなことがいわれて久しいのに、いざ英語のみを勉強しに行ったら評価されないという、日本の就活のどうしようもない現状があるのです。こりゃあ、日本人はいつまでたっても英語できるようにならないなぁ~って思っちゃいます。

 

僕はキャリアコンサルタントでも留学コンサルタントでもないので、申し訳ないのですがそこら辺のアドバイスはしかねますが、上のサイトを留学前に読んでいただいたら、就活時の対策は立てやすいかなと思います。

 

まとめ

長くなりましたが、やっぱり僕は、しっかりと英語を学ぶことを前提とした語学留学ならありだと思います。一年くらいいって帰ってくると、あなたの周りの人たちがいかに英語できないか、すごくよくわかると思います。誰もが、長い人生の中一度は、「英語やっておけばよかった...」って思うものです。自分の当面の生活や仕事に早急な必要性がなくとも。なので、自分のキャリアプランに少しでも英語が入り込む余地があるのであれば、今、思い立った時にやるのがベストであり、そうなったときに語学留学はやっぱり語学学習の面でも、見聞を広げる意味でもいいよ、と言っているのです。それに、「留学行かなきゃよかった...」って言ってる人は見たことがないですから。

 

 

 

 

 

 

英会話学校はやはり英語学習には最高の場

どうもです!

今日は先日書いた「語学留学は無駄なのか?」という記事に関連して、今日は僕が考える英会話学校の英語学習における有用性をお伝えしたいと思います。

その記事でも書いたように、やっぱり、英語は思い立った時にやっておいたほうがいいわけで、その際にやはり実際に英語圏にいって勉強することは効果的だと思っています。ですが、もうすでに社会人で養う家族もいたりなんて人が語学留学をするわけにはいかないでしょう。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

そこで、やはり英語学習の環境として次点にあるのが英会話学校なわけです

やはり、英語の事だけ考えたら、コストパフォーマンス的には最強でしょう。努力次第ではありますが、週二回英会話学校に一年通えば、ペラペラになれる可能性は大いにあると本気で思ってます

ちなみに僕、就活の時とある大手英会話学校の講師枠での採用試験を受け、最終選考まで行ったという経験がございます。英語の先生を目指していた時期があったのです。

大手だけあって、給料とか待遇などもかなり魅力的だったのですが、実はその選考過程でちょっと「ん?」と感じた部分もありました。そこも合わせてお伝えできればと思います。

英会話学校のいいところ

僕が思う英会話学校が英語学習に最適だと思う理由は、以下の通りです。

  1. 目的別にコースを選べる
  2. コストパフォーマンスが圧倒的に高い
  3. 講師の質が良い

それぞれについて書いていきます。

1. 目的別にコースを選べる

まぁこんなのは書くまでもないことなんですが、目的別にコースを選べることは、やはり最大のメリットの一つかな~と思います。

あなたが英語に関するどんな能力を身につけたいのかによって、コースを選べるわけですTOEICの点数だけあげればいいのか、それとも英会話ができるようになりたいのか。英会話といっても、それはどんな英会話か?旅行ができる程度でいいのか、それとも仕事で使えるレベルまで上げたいのか、はたまた英検の二次試験を突破したいのか...

英会話学校というのは会社が運営していますから、ビジネスなわけです。それ故に、日本国内の様々な英語に関するニーズに対応しているわけですね。だってよく考えてみたら、語学留学いってTOEIC勉強するなんて、自分でやらない限りはできないですからね。

最近僕もTOEICの勉強のために英会話学校いこうかな~とか考えてますw 正直、世界に出ていくためには、TOEICで高スコアをとれる能力なんてマジで超絶いらなくて、正直それに時間を費やすなんて時間の無駄とさえ思ってますが、日本でいいスコアを持っていたらやたらと持ち上げてもらえるじゃないですかw そのスコアで英語力をはかる人が日本にはあまりにも多いので、とっておきたいなぁ~みたいな。でも、あんなテスト一人で勉強する気にはならないので、英会話学校できたえてもらおうかな~とかって考えてます。つまり、留学していたやつからのニーズもあるんですよね。

2.コストパフォーマンスが圧倒的に高い

僕が思うに、英会話の習得は独学はかなり厳しいです。

文法、発音はある程度自分でどうにかなっても、英会話となるとやはりアウトプットをし、トライアンドエラーをたくさん経験してPDCAサイクルを回すみたいな勉強は必須かなと。そうなったときにはやはり、実際にだれかと英語を話すということは必要条件になってきます。実際に海外にいるのであればそれは簡単ですが、日本国内ではやはり難しい。新宿、渋谷あたりにいる外人にランダムに話しかけるというわけにもいかないですし。

英会話学校なら、お金を払えばその場は確保できるというわけです。

じゃあ、いったいどれくらい払えばいいのか。 

とある大手英会話学校の「日常会話コース」というクラスの価格を調べてみたのですが、週一回で月額9,900円、週二回で月額1,9800円らしいです。月々二万円以下で、ペラペラになれる可能性があるのです。

まぁもうすでに家庭を持っているサラリーマンの方には厳しい値段かもしれませんが、まだ独身の方で、自分の将来のキャリアプランに英語はどうやら必要だぞって方には、リターンも見込める十分魅力的な投資額ではないでしょうか?

あなたの周りで英語ができる方というのは恐らく、日本と英語圏の国のハーフか、幼少期からインターナショナルスクールに通っていたとかいういけ好かない奴か、大学時代に正規、交換、語学留学のいずれかをした人たちだと思いますが、そのどれも、かなりお金がかかってますよね。でも、週二回、月々二万円以下でその方たちへのコンプレックスが少しはなくなるわけですよ。確かに追いつくのは難しいかもしれませんが、僕が思うに、週二回英会話学校に通い、宿題もしっかりこなし、かつレッスンの復習もしっかりして、それを一年半続ければ、世間の思うペラペラの基準は簡単に超えられると思うんですよ。それに月々二万円は、やはりお得ではないでしょうか。

駅前留学とはよく言ったものです笑

3. 講師の質が高い

実際に英会話学校の選考を受けて思ったのですが、英会話学校の講師って、英語が話せれば誰でもなれるわけではないんですよね。

当たり前ですが、講師になるには、英語への造詣が深くなくてはいけません。ネイティブでも非ネイティブでも。ですが、そういう人ってなかなかいません。

ネイティブなら英会話学校の講師なんて誰でもなれると思っているという人もいると思いますが、それは違います。だって、あなたはたぶん日本語ネイティブだと思いますけど、日本語についてどれだけ知っていますか?って話です。

月並みな例で恐縮ですが、「わたしは~」と「わたしが~」の違いについて話せますか?って聞かれると、よく話題に挙げられる問題にも関わらず、いまだに答えられる人って少ないですよね?

そして、非ネイティブで英語が話せるという人も同じです。以前少しだけ書いたことがありますが、英語が話せるという人でも実は文法そんなにわかってないから、なぜその表現を使うのか、文法的にどう説明するのかって説明できない人が大半なのです。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 英語がペラペラに話せるっていう雰囲気出していて、海外経験もあって実際に発音もいいけど、会話で平気で「My another friend~」みたいなこという人ってたくさんいますからね。英語話せてる感じ出してる非ネイティブってほぼこんなもんなんです。僕も例外ではありませんが。

ですが、やっぱり英会話学校の講師になるレベルの人は違います。ネイティブでも非ネイティブでも。要は、英会話学校の講師の方たちは「My another friend~のなにがダメなんですか!?」みたいな質問に答えられる人ばかりだということです。

英語を話せるって人は今の時代多いけれど、英語を深く知っているという人は貴重です。そして、そんな、英会話学校の講師の人たちは、そんな人たちなわけです。

自分でやるよりも、そんな人たちに教わるのが、やっぱり確実だと思いませんか?

英会話学校の不快なところ

さて、なんか今まで英会話学校のいいところばっかり書いて、彼らの回し者かとか思われた方もいるかもしれませんが、英会話学校にも、悪いところというか、不快なところがあります。

それは営業が激しいというところです。マジ激しいです。けっこうウザいと思います。

今の時代、英会話産業はもう飽和していて、英会話学校は乱立しています。でもどの英会話学校も、少しでも多く客を入れたいわけです。なので、「ちょっと話だけ聞きに...」みたいな感じできた人を確実に捕まえようとします

実際の選考でも、いわゆる「アグレッシブ営業」への適正を見るために、いろんなシチュエーションを想定した営業の試験みたいなことをやらされました。正直無茶ぶりに近かったですwww 

なので、軽い気持ちで英会話学校に話を聞きに行こうとすると、不快な思いをする可能性があります。十中八九、どの英会話学校でも、「今決めませんか!?」みたいなことを言ってくるはずです笑 

なので、英会話学校に通うことを検討している人は、事前にネットで口コミなどをみて、いろいろと比較検討したうえで行ってみることをお勧めします。

まとめ

 やはり英会話学校は、TOEICの勉強や英会話の習得どちらの観点からもおすすめです。デメリットというか、不快な点はありますが、それを補って余りあるリターンを得ることができますよ。

ただ、やはり勉強は勉強なので最終的には自分の努力次第ですから、英会話学校に頼り切らず自らの努力も惜しまないようにしたいものです。

 

留学鬱について

どうもです!

なんとか二日続けて更新できそうです笑 当たり前だろって感じかもしれませんが。

今日は、意外となる人が多い”留学鬱”について。まぁ、ホームシックとほぼ同義ととらえていただいて構わないです。一応対象はこれから留学をする方ですが、すでに留学していて、かつすでに留学鬱になりかけている人にも読んでもらえたら役立つ内容にしたいと思います。

僕も留学鬱になりかけた

この記事を書いている僕も、実は留学鬱になりかけました。二回くらいなりかけました。一回目は、留学当初、二回目は留学して一年半くらいですかね。どっちもひどかったです。一回目は、もう日本にすぐに帰りたい!!って思ってましたし、二回目は死にたくなりました笑

ただ、僕の場合、一般的な留学鬱とは原因が違うかなとか思ったりします。僕の場合は、どっちも当時付き合っていた彼女が原因でしたからw まぁ、依存体質だったんですかねwww そして、これがきっかけで、毎晩欠かさず酒を飲むようになりましたw

(ちなみに、飲酒の習慣は今も続いています笑)

まぁ、こんな僕が言う事は参考にならないかもしれませんが、僕が思うに、留学鬱は人によって原因が違うと思います。僕のように、遠距離恋愛になってしまい、最初のうちはさみしくて仕方がないみたいな人もいれば、いわゆる「ホームシック」という症状のような、日本が恋しくなるというパターンもありますし、あるいは、張り切ってきたものの英語全然わからない~みたいな人もいますし、人によってさまざまです。なので、留学鬱の症状パターン分けみたいなことはしたくありません。

 

鬱になっているときの気持ちは、僕はよくわかるつもりです。全てをネガティブにとらえ、原因は一つか二つくらいしかないのに、自分のすべてを責めてしまう心境といいましょうか。その感情にひきずられて、「私の留学は上手くいかない!!」とまで思ってしまいますよね。

でも、とりあえず冷静になってください。僕のようなモラトリアム人間でもなんとかなりましたから笑 

なぜ鬱になっているか考えてみよう

僕が思う重要な事は、なぜあなたが鬱になっているのか考えることかな~と思います。

ある本で読んだことがありますが、自分の気持ち、感じていることをありのままに日記に記すことは、自分の感情を鎮めることにつながるという臨床結果が出ているらしいです。

自分のありのままの気持ちをまず書いてみましょう。そうすれば、あなたが留学の何に不安を抱いているのかが分かると思います。恐怖や不安は、正体がわからないから怖いのです。逆に言えば、正体が分かれば、改善につながるはずです。

 

僕も当時、これを実践しました。というのも、留学当初は軽いパニック状態になっていて、いったいなにがなんだかというか、なにが原因でこんな感情になっているのかわからなかったのです。当時同じアパートに住んでいた日本人の女性の先輩に、「あんな顔面蒼白な新人は初めて見たw」といわれる始末でしたw

 

なので、私は自分の気持ちを紙に書き出してみました。それで分かったのが、100パーセント彼女との遠距離が原因だったということでしたw 

まぁつまり、自分は英語に関して全く心配していないこと、日本とか日本食とかを全く恋しく思っていないことが同時にわかったのです(ちなみに僕、日本人にしては珍しく、日本食とか全く好きじゃないです、嫌いでもないですが)。

まぁ、鬱の正体が分かったからといいって、すぐにどうこうできるわけじゃないんですが、気分はかなりましになると思います。

大丈夫、どうにかなります

さて、それを知ったところで今すぐどうにかなるわけじゃありませんが、大丈夫です。

月並みな言い方になりますが、時間の経過とともにどうにかなるものです。本当に。

遠距離だろうが英語だろうが勉強だろうが、時間の経過とともに「あ、大丈夫だ」と思えてきます。

考えてもみてください。

今や留学なんて、たくさんの人がしています。以前の記事でも伝えたように、バカでも金さえあればできるんです。そしてだいたいの人が、ホームシックなんか乗り越えて留学生活を満喫できるようになります。

留学始めたての人はまだわからないかもしれませんが、信じがたいバカでも留学何とかなってますからwww これからそんな人たちをたくさん見て、「あ、自分でも大丈夫だ」って思えるようになります。

僕みたいなキャリア的に失敗ばっかしているモラトリアム人間でも、彼女と会えないさみしさをやり過ごすことができました。本当に、人生のたいていの問題はなんとかなるもんです。

だから、信じることです、自分にもできると。

まとめ

つたない文章になってしまいましたが、とにかく、信じて最初の二週間は頑張ってみましょう。どうしてもだめだったら、帰ればいいんです。親とかにいろいろ言われるかもしれませんが、そんなことはどうでもいいんです。自分のほうが大事です。

語学留学は無駄なのか?

どうもです!

最後に更新してから軽く一週間たってました笑 実は密かにライター目指してたりするので、こんなんじゃダメですね。これからはなるべく毎日更新したいです。無駄なコンテンツも多くなると思いますが、なるべく役に立つ考えを自分なりに書いていきます。

 

さて、今日のテーマは、タイトルの通り「語学留学は無駄なのか」。語学留学とは、アメリカをはじめ、英語圏、またはフィリピンやシンガポールなどの準英語圏に行き、現地の語学学校にて英語を学ぶ留学を指します。正規留学よりも圧倒的に安くすみ、英語圏で暮らしながら英語を学べるわけですね。一見、有益なように思えます。

しかしながら、最近の一般の認識として、語学留学は無駄というものが多いと思います。留学行ったのに、就活であまり評価されなかったりとか、社会人であれば、せっかく留学行ったのに帰ってきたら仕事がないだとか...そんな話を聞いたりします。これは、語学留学が終わってもその学校からは、別に大した、日本で認知される資格をもらえなかったりすることに起因するとおもいます。

しかし、いつの時代もどんなことでも、経験を活かすも殺すも自分次第だと思います。語学留学だって、正規留学に比べれば見劣りはするけれど、活かす道は確実にあると思います。今日は、語学留学についての僕の思うところを書いていきたいと思います。

ダメなのは留学すれば何とかなるという思考

語学留学いった後にダメになってしまう人、つまり、キャリアアップにありつけない人というのは、僕が思うに「留学してある程度英語身につければなんとかなる!」と思っている人だと思います。これは、やっぱりだめですよ。特に語学留学は、それをしただけで評価してくれる会社なんて皆無でしょう。ていうかたぶん、海外の大学院からの留学しか、留学経験それ自体を評価されることなどないと思います。今の時代、正規留学だろうが交換留学だろうが語学留学だろうが、お金さえあればバカでも行けるんですから。もう、留学経験それ自体を評価されることなんてないんですよ。なので、そういった考えを持っているなら、あなたの語学留学は徒労に終わることはほぼ間違いないでしょう。

でも僕は、そこさえ捨てて、もっと先の考えをもったうえでする語学留学なら、完全にありだと思います。

英語はやっぱりやっておいたほうがいい

僕の周りの社会人の方と話していると、結構英語で悩んでいる人は多いみたいです。例えば、「TOEICで何点以上取れば昇給する」とか、「特に会社で必要なわけではないけど、将来の仕事の選択肢を広げるためにも英語は必要」とか、「将来やりたいことのためにも英語は必要」とか...

厳しい言い方で申し訳ないのですが、僕のように英語をあらかじめやっておいた人間からすれば、「いまさらそんなことで嘆いているけれども...」と思ってしまいます。20代30代くらいだったら思いませんが、40代くらいの方でそう言ってる方を見ると、そう思ってしまいます。

確かに、英会話学校とか予備校の英語講師とかになる以外は、英語力は仕事に直結はしません。それゆえに、新卒の就活でも、英会話学校とか予備校以外だったら評価されません。新卒だったら、面接でポテンシャルとか意欲とかそんなのを見られ、転職だったら仕事に直結するスキルを見られるわけですから。上記の仕事以外の仕事に就こうとすれば、別に英語力なんてなくても意欲とかその他のスキルが示せればいいわけです。

しかし、自分の近未来を考えれば、わかるはずです。自分は英語を勉強しておくべきか否かを。自分にはこんなキャリアプランがあるから、今のうちに英語勉強しておいたほうがいいなって考えるはずです。一体何年前から、グローバル社会みたいなことが言われ始めたと思っているんですか?って感じです。

だから英語は、今生きていくには必要なくとも、思い立った時にやっておいたほうがいいのです。将来の自分の可能性を潰さないためにも。

英語を学ぶ場として、英語圏はやっぱり最適

そして、その思い立った時に、英語を集中的に学ぶ場として語学留学は結構いいと思います。正直、社会人には、コストパフォーマンス的にも英会話学校のほうがいいとは思いますが、今あなたが大学生だったら、就活での評価なんか気にせずにアメリカでもどこでも、休学して行っちゃいましょう。もちろん、お金が許せばですが。

実際にアメリカに行ってみて思うのですが、真剣に英語を将来を考えて学ぼうと、確かな目的意識をもって行くのであれば、英語圏はやっぱり良いです。

まず単純に英語を聞く量が100倍は違います。大げさじゃなく。そして、英語に特化して勉強するわけですから、少なくともリーディングの量もこれまた100倍くらいに増えるでしょう。ライティング、スピーキングは自分次第なところもあるのですが、ミートアップなどのアプリを使えば話す場などいくらでもあります。つまり、単純にインプットとアウトプットの量がけた違いに上がります。大げさじゃなく、100倍に。また、英語圏にいないと学ぶことができない単語やら表現やらスラングやら国際感覚やらアメリカ文化やら、英会話学校じゃ恐らく学べないであろうものがたくさんあるんですが、それらを肌で味わうというのはいいことですよ。今後また書いていきたいと思いますけど。

英語を学ぶということにおいて、英語圏に行くことはやっぱり絶大な効果を発揮するんですよ。もちろん英語をできるだけ多く吸収するという確固たる意志があることは前提ですが。その効果を無視して語学留学なんて無駄だとか、行ったこともない人が言ってるから、日本人はいつまでも英語ができないままなんですよ。

まとめ

僕の意見として、英語のみを集中的に学ぶ場として、語学留学はやっぱりおすすめです。あなたがもし、語学留学に行った後に就職の面接を受け、「なんで留学したの?」みたいなことを聞かれたら、建前ではなく、このブログに書いてあることを言っちゃいましょう。「自分のキャリアプランのためにも英語は思い立った時にやっておこうと思ったのと、40代になって英語ができないと嘆くのはダサいと思ったからです」って。回答としてこれで問題ないと思いますよ。

 

アメリカ大学の授業を乗り越えるためのお役立ちサイト

どうもで~す。

今までの記事で、海外の大学は意外と普通だとか、英語喋れなくても卒業できるとか、まぁいろいろ書いてきました。そしてもう一つ、留学を簡単たらしめるものをそういえば思い出しました。それは、日本の大学で横行しているものです(多分ね)。

 

それはカンニング(cheating)です。

勉強するために行っているのにそんなものに頼りたくないでしょうが、僕はちょびっとだけ肯定派かな... 僕自身がやっていたかやっていなかったかはともかく笑

カンニングは、テストなどで他人の答えを見たりとか、カンニングペーパー持ち込んだりとか、そういうものもありますが、アメリカではなんとカンニングサービス・商品化されているものがあります。日本にもありそうな気はしますが。それらを少しだけ紹介します。くれぐれも、多様しすぎないでくださいね!カンニングはまるでドラッグですから。自己管理できない人が使うと破滅を招きます。

カンニングに対する姿勢

皆さんは、高校や大学でカンニングはしたことがあるでしょうか?まぁ、真面目な人はないでしょうね。こういう話はなかなか大きな声では話せません。アカデミックの世界では罪ですからね。抵抗を示す人も少なからずいることでしょう。最善の注意を払えばバレる確率も低いですが、バレた時のリスクも高いです。

しかしながら、皆さん少なくとも一回は、「大学教育なんて時間の無駄だな」と思われたことはあると思います。仕事やスキルに直結する実用的なものが学べる学部や授業は限られています。日本の大学だろうがアメリカの大学だろうがそれは同じです。それに、たとえそういった学部や授業を意識的に多く選択しても、一般教養などの授業はある程度取らなければいけないのです。

つまり、この授業は自分の人生に一生役に立たないと自信をもって言える授業には、必ず遭遇するのです。

時間に余裕があればいいですが、そんな無駄なことのために自分のやりたい勉強の時間が圧迫されてしまうことに、バカバカしさを感じませんか?

もちろん、ある程度その「無駄」を「ちゃんと」やることは避けられませんし、そうすべきです。それが正攻法ですから。しかし、そんな毎日に嫌気がさしてしまった時、時間を捻出する一助として、こういったサービスがあると僕はとらえています。

 

...もうここまで語っちゃたら、僕がカンニングしたことないって言っても誰も信じてくれないですよねwww

というわけで、以下にアメリカの学生がよく使うカンニングサービスを紹介します。

1.BookRags

www.bookrags.com

最初のは比較的軽めのものを。大学で読まされることの多い書籍や記事の要約が載っています。サイト独自で用意したクイズなどもあります。なので、例えば

「やべぇ、明日までに読んでおかなくちゃいけない本よんでねぇ~、ってか買ってすらいねぇwww」

ってなった時の応急処置に使えます。あくまでも緊急用ですね。

あと、例えば、「この記事を読んで明日までに要約してこい」みたいなこと言われた場合でも、BookRagで検索して運が良ければ、その記事の要約が載っているので、それを自分流にアレンジしてかく、なんてこともできます。ですが、その場合は剽窃(Plagiarisim)に気をつけてくださいね。有料です。

2.CourseHero

www.coursehero.com

はい、少しレベルが上がります。こちらのサイトはアメリカ全国各地の大学に所属する生徒たちが、自分のかいたエッセイやリサーチペーパーやらプレゼンのスライドやらをアップロードしているサイトです。だから例えば

「あの記事について要約し、自分の考えを述べよって言われたけど、ぶっちゃけ全然理解してねぇし、時間がなくてちゃんとかけそうにない...」とか、

「エッセイ書かなきゃいけないけど、どう書いていいかが全く思いつかない...」

なんて時に便利ですね。題材になってる記事を検索してもしそれについてのエッセイがあれば、大幅に時間が節約できます

ただ、少し高いのが難点かな。たしか三か月で40ドルとか。まぁ、基本は自分で勉強しろってことですね。

3.CustomWriting

www.customwritings.com

はい、これは最強です笑 お金を払えば、ここに登録しているスタッフがエッセイを書いてくれるという単純なサービスです。

対象は、もはや自分でやることを放棄した人ですねwww

やっぱりその分、お金は高いですが。気になる人は上のリンクからチェックしてみてください。

まとめ

もっと探せばあるのでしょうが、有名なのはこの三つかな。くれぐれも乱用しないように!!1セメスターに二回までにしておきましょうね笑

 

私の失敗

どうもです!

今日は私が犯した失敗について書いていきます。

一番最初の記事で書きましたが、私は、自分自身の留学を、基本的には失敗ととらえています。いや~、金も時間もかけたのにな~って感じです。本当は、一つ一つの事柄について詳しく書きたいのですが、今日はざっくりと。

 

longhardroadout.hatenablog.com

始めに言っておきますが、失敗はしましたものの、行かなきゃよかったとは思っていません。単純に英語は自分の目標レベルは身につけられましたし、国際感覚の何たるかは学べました。もう海外で仕事をすることに抵抗を感じることはないでしょう。そして何より、様々な失敗を通して自分自身の生き方そのものを見直すことができました。結局、留学いった人で「行かなきゃよかった...」と思っている人は皆無なので、皆さんもお金さえあればどんどん行けばいいと思っています。語学留学だろうが交換留学だろうが。(正規留学の人は語学留学と交換留学の人を見下すという傾向にあるので、そこは注意してね)

以下が、私の失敗です。

大学で勉強したいことなど特になかった

まぁ、まずはこれですかね。私は、キャリアアップと英語のために留学をしました。これがすべてです。あそこの大学で強いあのメジャーを勉強をして、将来的にはこういう仕事がしたい、という考えなど皆無でした。たとえ留学の初期ではなかったとしても、いずれはそういうことを考え始めるのが大学生ですが、私は根っからのモラトリアム人間だったのですwww

将来など全く考えていませんでした。せいぜい、「英語さえ身につけておけばくいっぱぐれはないだろう」と思い、英語をほかの人に比べて少しちゃんとやったくらいです。まぁ、おかげで予備校講師にはいつでもなれる、という自信はありますが。

正規留学は、海外の大学に所属して、それが学歴になります。卒業するには、少々の苦痛が伴いますが、そんなものは頑張ってれば、あるいはプロフェッサーに頑張っている姿勢を見せていればどうにかなります。授業なんて別に、日本の大学と変わらないですから。つまり、中途半端な覚悟で行ってもぶっちゃけどうにかなります。しかし、どうせ正規留学で行くなら、しっかりと将来と結びつけて考えましょう。自分はなぜ留学するのか、将来何をやりたいからか、留学を通して何を達成したいのか、等々です。

最近で言えば、私はピースの綾部は危ないと思っています。なぜ留学するのか→レッドカーペットを歩きたいから。具体的には、向こうに行って何をするの?→まずは英語から、って、なんじゃそりゃ。どんなジャンルでどんなことをして、何を達成してレッドカーペットにたどり着きたいのかがないですよね。もちろん、公表してないだけかもしれませんが。そーゆーのはやめましょうねって、同じ失敗をした僕から言っておきます。

コミュニティに属さなかった

これもでかい失敗... もういうのも恥ずかしいくらいなんですが、私の人見知りという性格上、コミュニティに属することにかなり抵抗がありました。せめて日本人コミュニティにでも所属しておけばよかった...

コミュニティに所属する利点はたくさんありますが、こと日本人コミュニティの場合は、就活の一助となるというのが最大のメリットでしょう。すでに長年築き上げているコネがあるので、わざわざ海外の大学に日本の企業が説明会に来たりします。その場で面接してくれたりもするのです。バカでも留学何とかなることの理由の一つです。

こういったコミュニティを通してボランティア活動などもできたりするので、それもまた就活の一助になります。まぁ就活なんて本人次第なところはありますが。あと、例えば、フラタニティと呼ばれる(たぶんどこの大学でもそう呼ばれていると思う)、パーティーピーポー向けのコミュニティなんかも、ドラッグやらセックスやら、いろんなチャンスがあるでしょう。自分が好きな分野のコミュニティに所属して後悔することはないでしょう。

遠距離恋愛をした挙句、彼女を寝取られた

はい、これは本当に大失敗です。これはかなりの精神的苦痛を伴いました。

私も彼女も留学していましたが、私はサンフランシスコ、彼女はバルティモアでした。別々の場所に同時期に留学し、しばらくは遠距離恋愛を続けていました。が、結局、遠距離で一年半、トータルで三年つきあった挙句、その彼女を現地のチャイニーズアメリカンに寝取られるという事態になってしまい、私の人生最大の恋愛は幕を閉じました。

死にたくなりました。が、まぁ詳細はいつか書けたら書きますが、原因は遠距離に起因する私の不義理です。三年も付き合ったのになーwww もう別れて一年以上も経ちますが、いまだに思い出します。でも、詳しく理由を話したら、お前が悪い、と言われそうではありますがwww 

死ぬほど後悔しています。こんなモラトリアム人間が、遠距離恋愛を軽はずみに始めてしまったことを。その結果、三年も付き合ったのに、最後はかなり険悪な感じでした。Facebookに、Radwimpsの「五月の蝿」を投稿したくらい、険悪でした笑 寝取られましたし。本気だったのに、最悪の形で終わってしまいました。今でも彼女が夢に出て来ることがありますが、まるで拷問のようです。死にたいです。女々しいですね。


五月の蝿 RADWIMPS MV

別に、遠距離恋愛自体を否定はしていませんが、まず自分は遠距離に向いているのか、考えましょう。一年くらいなら何とかなりますが、もっと長期だと、うまくいったという話はあまり聞きませんよ。ちなみに、あの日から、毎晩欠かすことなく酒を飲んでいます。飲んでから学校に行くこともありましたwww

 

 

まぁこんな感じですかね... また思いついたら、自分の失敗について書いていきます。一応ここでいっておきたいのが、留学に学力も英語もあまり関係ないよ、ってことです。英語も勉強も、テキトーで何とかなります。留学で重要なのはそこじゃないんですよ。重要なのは、将来にどうつながるか考えること。英語とか学力なんて、いつでもどうにでもなります。最悪、行ってからでもなんとかなります。カンニングだってできますし。だから、そんなことで心配するのではなくて、将来の自分のゴールに向かうために必須であれば、留学をすればいいんじゃないかなと。

ではまた!