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世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

語学留学は無駄なのか?

どうもです!

最後に更新してから軽く一週間たってました笑 実は密かにライター目指してたりするので、こんなんじゃダメですね。これからはなるべく毎日更新したいです。無駄なコンテンツも多くなると思いますが、なるべく役に立つ考えを自分なりに書いていきます。

 

さて、今日のテーマは、タイトルの通り「語学留学は無駄なのか」。語学留学とは、アメリカをはじめ、英語圏、またはフィリピンやシンガポールなどの準英語圏に行き、現地の語学学校にて英語を学ぶ留学を指します。正規留学よりも圧倒的に安くすみ、英語圏で暮らしながら英語を学べるわけですね。一見、有益なように思えます。

しかしながら、最近の一般の認識として、語学留学は無駄というものが多いと思います。留学行ったのに、就活であまり評価されなかったりとか、社会人であれば、せっかく留学行ったのに帰ってきたら仕事がないだとか...そんな話を聞いたりします。これは、語学留学が終わってもその学校からは、別に大した、日本で認知される資格をもらえなかったりすることに起因するとおもいます。

しかし、いつの時代もどんなことでも、経験を活かすも殺すも自分次第だと思います。語学留学だって、正規留学に比べれば見劣りはするけれど、活かす道は確実にあると思います。今日は、語学留学についての僕の思うところを書いていきたいと思います。

ダメなのは留学すれば何とかなるという思考

語学留学いった後にダメになってしまう人、つまり、キャリアアップにありつけない人というのは、僕が思うに「留学してある程度英語身につければなんとかなる!」と思っている人だと思います。これは、やっぱりだめですよ。特に語学留学は、それをしただけで評価してくれる会社なんて皆無でしょう。ていうかたぶん、海外の大学院からの留学しか、留学経験それ自体を評価されることなどないと思います。今の時代、正規留学だろうが交換留学だろうが語学留学だろうが、お金さえあればバカでも行けるんですから。もう、留学経験それ自体を評価されることなんてないんですよ。なので、そういった考えを持っているなら、あなたの語学留学は徒労に終わることはほぼ間違いないでしょう。

でも僕は、そこさえ捨てて、もっと先の考えをもったうえでする語学留学なら、完全にありだと思います。

英語はやっぱりやっておいたほうがいい

僕の周りの社会人の方と話していると、結構英語で悩んでいる人は多いみたいです。例えば、「TOEICで何点以上取れば昇給する」とか、「特に会社で必要なわけではないけど、将来の仕事の選択肢を広げるためにも英語は必要」とか、「将来やりたいことのためにも英語は必要」とか...

厳しい言い方で申し訳ないのですが、僕のように英語をあらかじめやっておいた人間からすれば、「いまさらそんなことで嘆いているけれども...」と思ってしまいます。20代30代くらいだったら思いませんが、40代くらいの方でそう言ってる方を見ると、そう思ってしまいます。

確かに、英会話学校とか予備校の英語講師とかになる以外は、英語力は仕事に直結はしません。それゆえに、新卒の就活でも、英会話学校とか予備校以外だったら評価されません。新卒だったら、面接でポテンシャルとか意欲とかそんなのを見られ、転職だったら仕事に直結するスキルを見られるわけですから。上記の仕事以外の仕事に就こうとすれば、別に英語力なんてなくても意欲とかその他のスキルが示せればいいわけです。

しかし、自分の近未来を考えれば、わかるはずです。自分は英語を勉強しておくべきか否かを。自分にはこんなキャリアプランがあるから、今のうちに英語勉強しておいたほうがいいなって考えるはずです。一体何年前から、グローバル社会みたいなことが言われ始めたと思っているんですか?って感じです。

だから英語は、今生きていくには必要なくとも、思い立った時にやっておいたほうがいいのです。将来の自分の可能性を潰さないためにも。

英語を学ぶ場として、英語圏はやっぱり最適

そして、その思い立った時に、英語を集中的に学ぶ場として語学留学は結構いいと思います。正直、社会人には、コストパフォーマンス的にも英会話学校のほうがいいとは思いますが、今あなたが大学生だったら、就活での評価なんか気にせずにアメリカでもどこでも、休学して行っちゃいましょう。もちろん、お金が許せばですが。

実際にアメリカに行ってみて思うのですが、真剣に英語を将来を考えて学ぼうと、確かな目的意識をもって行くのであれば、英語圏はやっぱり良いです。

まず単純に英語を聞く量が100倍は違います。大げさじゃなく。そして、英語に特化して勉強するわけですから、少なくともリーディングの量もこれまた100倍くらいに増えるでしょう。ライティング、スピーキングは自分次第なところもあるのですが、ミートアップなどのアプリを使えば話す場などいくらでもあります。つまり、単純にインプットとアウトプットの量がけた違いに上がります。大げさじゃなく、100倍に。また、英語圏にいないと学ぶことができない単語やら表現やらスラングやら国際感覚やらアメリカ文化やら、英会話学校じゃ恐らく学べないであろうものがたくさんあるんですが、それらを肌で味わうというのはいいことですよ。今後また書いていきたいと思いますけど。

英語を学ぶということにおいて、英語圏に行くことはやっぱり絶大な効果を発揮するんですよ。もちろん英語をできるだけ多く吸収するという確固たる意志があることは前提ですが。その効果を無視して語学留学なんて無駄だとか、行ったこともない人が言ってるから、日本人はいつまでも英語ができないままなんですよ。

まとめ

僕の意見として、英語のみを集中的に学ぶ場として、語学留学はやっぱりおすすめです。あなたがもし、語学留学に行った後に就職の面接を受け、「なんで留学したの?」みたいなことを聞かれたら、建前ではなく、このブログに書いてあることを言っちゃいましょう。「自分のキャリアプランのためにも英語は思い立った時にやっておこうと思ったのと、40代になって英語ができないと嘆くのはダサいと思ったからです」って。回答としてこれで問題ないと思いますよ。

 

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