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世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

留学鬱について

どうもです!

なんとか二日続けて更新できそうです笑 当たり前だろって感じかもしれませんが。

今日は、意外となる人が多い”留学鬱”について。まぁ、ホームシックとほぼ同義ととらえていただいて構わないです。一応対象はこれから留学をする方ですが、すでに留学していて、かつすでに留学鬱になりかけている人にも読んでもらえたら役立つ内容にしたいと思います。

僕も留学鬱になりかけた

この記事を書いている僕も、実は留学鬱になりかけました。二回くらいなりかけました。一回目は、留学当初、二回目は留学して一年半くらいですかね。どっちもひどかったです。一回目は、もう日本にすぐに帰りたい!!って思ってましたし、二回目は死にたくなりました笑

ただ、僕の場合、一般的な留学鬱とは原因が違うかなとか思ったりします。僕の場合は、どっちも当時付き合っていた彼女が原因でしたからw まぁ、依存体質だったんですかねwww そして、これがきっかけで、毎晩欠かさず酒を飲むようになりましたw

(ちなみに、飲酒の習慣は今も続いています笑)

まぁ、こんな僕が言う事は参考にならないかもしれませんが、僕が思うに、留学鬱は人によって原因が違うと思います。僕のように、遠距離恋愛になってしまい、最初のうちはさみしくて仕方がないみたいな人もいれば、いわゆる「ホームシック」という症状のような、日本が恋しくなるというパターンもありますし、あるいは、張り切ってきたものの英語全然わからない~みたいな人もいますし、人によってさまざまです。なので、留学鬱の症状パターン分けみたいなことはしたくありません。

 

鬱になっているときの気持ちは、僕はよくわかるつもりです。全てをネガティブにとらえ、原因は一つか二つくらいしかないのに、自分のすべてを責めてしまう心境といいましょうか。その感情にひきずられて、「私の留学は上手くいかない!!」とまで思ってしまいますよね。

でも、とりあえず冷静になってください。僕のようなモラトリアム人間でもなんとかなりましたから笑 

なぜ鬱になっているか考えてみよう

僕が思う重要な事は、なぜあなたが鬱になっているのか考えることかな~と思います。

ある本で読んだことがありますが、自分の気持ち、感じていることをありのままに日記に記すことは、自分の感情を鎮めることにつながるという臨床結果が出ているらしいです。

自分のありのままの気持ちをまず書いてみましょう。そうすれば、あなたが留学の何に不安を抱いているのかが分かると思います。恐怖や不安は、正体がわからないから怖いのです。逆に言えば、正体が分かれば、改善につながるはずです。

 

僕も当時、これを実践しました。というのも、留学当初は軽いパニック状態になっていて、いったいなにがなんだかというか、なにが原因でこんな感情になっているのかわからなかったのです。当時同じアパートに住んでいた日本人の女性の先輩に、「あんな顔面蒼白な新人は初めて見たw」といわれる始末でしたw

 

なので、私は自分の気持ちを紙に書き出してみました。それで分かったのが、100パーセント彼女との遠距離が原因だったということでしたw 

まぁつまり、自分は英語に関して全く心配していないこと、日本とか日本食とかを全く恋しく思っていないことが同時にわかったのです(ちなみに僕、日本人にしては珍しく、日本食とか全く好きじゃないです、嫌いでもないですが)。

まぁ、鬱の正体が分かったからといいって、すぐにどうこうできるわけじゃないんですが、気分はかなりましになると思います。

大丈夫、どうにかなります

さて、それを知ったところで今すぐどうにかなるわけじゃありませんが、大丈夫です。

月並みな言い方になりますが、時間の経過とともにどうにかなるものです。本当に。

遠距離だろうが英語だろうが勉強だろうが、時間の経過とともに「あ、大丈夫だ」と思えてきます。

考えてもみてください。

今や留学なんて、たくさんの人がしています。以前の記事でも伝えたように、バカでも金さえあればできるんです。そしてだいたいの人が、ホームシックなんか乗り越えて留学生活を満喫できるようになります。

留学始めたての人はまだわからないかもしれませんが、信じがたいバカでも留学何とかなってますからwww これからそんな人たちをたくさん見て、「あ、自分でも大丈夫だ」って思えるようになります。

僕みたいなキャリア的に失敗ばっかしているモラトリアム人間でも、彼女と会えないさみしさをやり過ごすことができました。本当に、人生のたいていの問題はなんとかなるもんです。

だから、信じることです、自分にもできると。

まとめ

つたない文章になってしまいましたが、とにかく、信じて最初の二週間は頑張ってみましょう。どうしてもだめだったら、帰ればいいんです。親とかにいろいろ言われるかもしれませんが、そんなことはどうでもいいんです。自分のほうが大事です。