世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした著者が、人生の敗者復活を目論む

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留学しても英語が話せるようにならない理由と対策を考えてみた

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どうも!



最近仕事でガチの大失敗をして、また怒られたたかひろです。クレームになっちゃいました(笑えない)




というわけで、職を失ってもいいようにブログを更新します笑




さて今日は、「留学しても英語が話せるようにならない理由とその対策」です。




皆さんも知っているように、留学しても英語が話せるようにならない人はめちゃくちゃ多いです。いや、まったく上達していないわけではないのですが、「留学したのにそれ!?」みたいな人って皆さん見たことありますよね。





でも、留学って一般的なイメージ的には、英語を学習するのに適している環境にいくことなわけですから、多くの人はそれが理解できないわけです。だから、たいした英語力をみにつけないまま帰ってくるというのは怠慢とみなされてしまいます。




でもまぁ、僕も留学経験者なので擁護するというわけではないんですが、そうなってしまうのはわかるなぁ~という感じです。まぁ僕、英語できますけど笑




なので今日は、今留学を考えている、あるいは留学中の人が、英語を身につけずに帰国するという事態を避けるために、そうなってしまう理由と対策を僕なりに考えてみたので、参考にしてみてください!

留学しても英語が話せるようにならない理由


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以下が、僕が考える留学しても英語が話せるようにならない理由です。


1. 留学前の基礎英語力不足

僕は留学当初に周りの日本人をみて思ったことは、「あー日本であんなに勉強する必要なかったな」です。




それくらい、みんな英語の基礎がなってなかったです。




具体的には、みんな英文法バカにしすぎです。なんかみんな、単語とか発音とかは勉強するのは好きなのに、英文法だけはやらないですよね。




みんな、ネイティブがそんなに文法無視して喋ってると思ってるんでしょうか。英語がそんなめちゃくちゃな、単語つなげておけばいい言語だと思っているんでしょうか。




実は、日本人のそういう発想ってバカにされているんですよ。こんな感じで。



South Park - Let's Fighting Love


いや、なにも、単語つなげておけば何とかなる的な発想は完全に間違ってはいないのですが、やっぱりそれじゃ初心者レベルを抜けることはできないんですよ。



留学するなら、その初心者発想をまず脱しましょう。



対策:留学する前にある程度勉強しておく


対策は当然、留学する前に勉強すること、となります。




何も1日3時間くらい勉強しろ、みたいな事言いません。むしろ週に2,3回、一回1時間くらいの時間をとってもらって、それを留学前の1年〜半年くらい続けて頂ければ充分だと思います。




やる内容はもちろん、英文法、そして出来れば英会話です。



英文法は、やはりオススメはNextageでしょう。文法、語法だけで良いです。騙されたと思ってやってみてください。あなたの英語力の飛躍が何倍も違うことを請合います。





そして、出来れば事前に英会話もやっておきましょう。英会話も事前にやっていたら、留学の入りもスムーズに行けると思います。また、英会話教室であれば、留学に関しての相談にも乗ってくれるはずなので、その相談を、講師の方に英語でしてみましょう。




留学前の英会話学校としてオススメなのは、以前から紹介している通り、English Villageです。




オススメなポイントとしては、なんといっても安い!笑




大手の英会話学校でよく見るところはたくさんあると思いますが、ああいうところってとにかく授業料が高いんですよ。社会人ならともかく、留学を志している学生向けではないです。




English Villageであれば、授業料はなんと大手他社の約1/3で済みます。なぜなら、TV向けなどの広告を出していないので広告費が削減できていて、大手の1/4の価格でも十分に利益が出るからです。




口コミ的にも申し分ない授業のクオリティを保っているので、留学前の英会話学校として非常にオススメです!




何も高いレベルの会話術をマスターする必要はないわけですから、週1、2回、気楽に通ってみてはいかがでしょうか。



English Village


2. 話せなくても生活できる

皆さん、知ってましたか?



英語圏でも英語を使わずに生活はできちゃうってことを笑




英語圏の大学に行くと確かにある程度は話せなきゃいけないと思わされるのですが、それでも別に避けようと思えば一日も英語話さなくていい日なんてよくあります。英語圏の大学で生き抜いていくための必要最低限の英語力なんて、実はたかが知れています。正直、語学留学の場合はそのレベルがもっとっ下がります。




たまに大学での事務手続きとかプレゼンで必要に迫られるときはありますが、それ以外では避けようと思えば避けられます。あとは買い物とかレストランの注文などが必要最低限求められる部分ですが、そんなのは1ヶ月もあればできるようになりますし。




授業でも、特に仲良くしたいという意識がなければ、話しかけられても「英語まだ慣れてないんで」とか言ってヘラヘラしてればぶっちゃけ乗り切れますし笑 特に女の子だったらもっと許されます笑




こんな、英語圏なのに意外と話さなくても生活できるってところが、「留学さえすれば英語話せるようになる!!」っていう人達の英語力が伸びない原因だと思います。



対策:英語を話さないといけない環境に即効で身を置く

意外と英語話さなくても切り抜けられるといいましたが、それは自分からそういう環境に積極的に身を置かなかった場合の話です。




留学をすればやはり、英語話さなければヤバい!!と思わされる環境というのは、自分が積極性を出しさえすればたくさんあります。当然ながら、日本よりも見つけやすく、ボランティアでやっていたりとかパーティ的なものもたくさんあるので、お金はあまりかけずに済みます。




ミートアップというアプリを使い、「Language Exchange」と検索すれば、住んでいるところから近い場所で開催される留学生達の英語練習イベントやパーティなどの日程を確認することができるので、積極的に活用しましょう。ネイティブもたまにいて、日本語を練習したい!みたいな人もいるので、あなたは英語で話しかけて向こうは日本語で返すみたいな形にしたらいいと思いますよ。




そしてポイントは、「留学したらすぐにそういう場に参加すること」です。留学してからすぐである必要があります。




はじめから消極的で生活に慣れてから行こうとか思っていると、だんだんと「学校から直帰してだらだら過ごす、日本人とつるむ」ことが常態化し、それを壊すのはかなり億劫になります。




なので、新しい環境に行ってすぐにイベントに参加することを習慣化する必要があります。その習慣がつきさえすれば、あなたの留学が無駄になる可能性はかなり低くできるでしょう。


3. モチベーションが低い

これも大きいと思います。たいていの人は、「何が何でも英語話せるようになってやる!!」というほどの熱がないんですよ。



語学留学でも交換留学でも正規留学でも、その熱を持っている人はそんなに多くないと感じました。



そもそも、英語学習とか留学に対するモチベーションが、



「英語はやっぱり身に付けておいた方がいいんじゃね」



「学生のうちに色々と経験しておきたい!」



みたいな、大学生特有のよくあるモチベーションみたいなやつだったら、それは断固たる決意とは言えません。



もともと海外経験もないのに留学して英語を高いレベルで身に付けられる人って、やっぱりビジョンがしっかりしているか、英語力に対してプライドを持っているかのどちらかだと思います。




前者は例えば、自分は将来こういう道に進みたくて、そのためにはこのレベルの英語力が必要だから、今勉強している、とすぐ語れる人。




後者はもっと原始的なモチベーションで、「俺は英語だけは誰にも負けねぇ!!」って思ってる人な訳です。ちなみに僕はこちらでした。




留学しても英語が身につかない人というのは、このどちらにも当てはまらない人が何じゃないかなと思います。つまりは、モチベーションが充分じゃないのです。




対策:原始的なモチベーションを利用する

これを解決するには、当然ながらあなたのモチベーションを確固たるものにする必要があります。




「あなたは、なぜ英語を勉強するのか」




という質問にまず本音で答えてください。作らずに、本音で。




「将来は外資系の証券会社に勤めたいから、今この段階で勉強する必要がある」



とか、




「学生のうちにできるだけ身に着けておきたいから」




とか、そんな上っ面な、作られた理由はいらないです笑




いや、本当にそうならそれで構わないんですが、そうではなく、本当の本音で答えてください。




多分、だいたいの人が




「英語喋れる人ってなんかイケてるから、モテそうだから」




っていう答えになりませんか?笑




でもそんな理由は人には言えないですよね。なんか考えが浅いみたいなこと言われそうで。だからみんな、自分が英語を学ぶ理由を変に作ったりすると思うんです。




でも僕は思います。



いいじゃないですか、理由なんてそんなんで!って笑



そういう原始的なモチベーションって、一番人間を突き動かすと思うんですよね。




以前、僕がとあるインターネット広告の会社に就活で説明会に行ったときに、僕は人事の方に尋ねました。




「なんでこの業界で仕事したいと思ったんですか?」って。




「広告を通じて人の心を動かしたかったから」みたいなテンプレ回答しか返ってこないかなと思っていたんですが、その方は予想を裏切りこういいました。




「イケてる大人になりたかったからw」



ってw




僕はその時、この人は正直で、なんか本当にイケてるなと思いました。なんか、こんな感じで生きてもいいんだなって思いました。





英語を勉強する理由なんて、そんなもんでいいと思います。




想像してみてください。あなたが英語を喋れるようになり、英語が話せない友達と海外旅行にいってあなたが喋れるところを見せつけているところを。




英語が喋れるようになったことで外資系の企業に就職でき、プレゼンや会議で堂々と発言しているところを。




最高にイケてると思いませんか?笑




それを上に出てきたテンプレートで表現するとこうなります。




「私は将来、イケてる大人になりたい。自分の中でイケてる大人の一つの条件は、英語が話せる事だから、今のうちに英語を学んでおきたい」




となるわけです。これは十分強いモチベーションだと思います。




僕は、自分に正直になることって本当に重要だと思います。




いくらバカみたいな理由でも、それが一番人を突き動かすんです。




原始的なモチベーションを認めてあげて、正直に生きましょう。


まとめ


長くなってしまいましたが、以上が「留学しても英語が話せるようにならない理由とその対策」でした。最後のほうは稚拙な文章になってしまいましたが、僕は本音で書いています笑 参考にしてみてください!!